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渉外局長インタビュー

皆さんこんにちは!
学生のためのビジネスコンテストKING2010実行委員、
慶應義塾大学文学部の石田珠実礼です。


猛暑が続いていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
この暑さで夏バテ気味の方もいらっしゃるかもしれませんね。

でも一方で、気温上昇を喜ぶ企業もたくさんあります。
ビール業界では、気温が1度上昇するとビールの消費量は
大瓶で数百万本も増えるという試算があるそうです。

人々の不満はニーズの源泉であり、ニーズが多様化する現代だからこそ、
様々な企業が様々な戦略を練ってビジネスに挑んでいるんですね。

さて今日は、KINGスタッフにインタビュー第9弾!!
インタビュー企画のラストを飾るのは、様々な企業を訪問し、
人材面や資金面でKING2010を支える渉外局の局長、平野群です!


それではスタート!

---こんにちは!

こんにちは!


---まず始めに簡単な自己紹介をお願いします。

KING2010実行委員会におきまして渉外局長を務めています、
上智大学法学部二年の平野群です。


---渉外局はどのような仕事をしているのですか?

まず、KINGは規模が大きく、コンテストの運営には莫大な資金が必要です。
その資金を獲得してくることが渉外局の主な役割です。
あとは、セミナー講師やコンサルタント、審査員の方々をお呼びすることや、
優勝賞品等の物品を獲得してくる役割も渉外局が担っています。


---社会人の方と関わる機会が多いと思いますが、その際どのような刺激を受けますか?

そうですね。
社会人の方々は私たち学生より多くの経験を積んでいるので、
1つの物事を俯瞰して考えられている方が多いです。
そういった方々は学生の私たちにはない視点でビジコンの意義などを語ってくださいます。
また、学生時代にやっておいた方が良かったことなどもよく語ってくださいますね。
そのようなお話を学生のうちから聞くことが出来るのは非常
に良い経験だと思いますし、とても刺激になります。


---平野さんにとってのKINGを一言で表すと?

自分のアイデンティティですかね。
いまの自分からKINGを取ったらほとんどなにも残らない気がします(笑)


---そんなKINGへの愛を一言で表すと?

150kmのストレート。
KINGの仕事やミーティングには常に全力で取り組んでいます!


---去年のコンテストでの素敵な思い出を教えてください。

去年はケースチェッカーという、チームの人が作成するプランをよりよいものに
するためにブラッシュアップを行ったり、参加者の体調管理をするチーム専属の
スタッフだったのですが、決勝プレゼンテーションの前夜にチームの人から
君がケースチェッカーで良かった!」といった感謝の言葉を頂いたのは本当に
嬉しかったですね。
当時は一年生だったし、自分は経営学部でもなかったので、
コンテスト本番前まではチームの役に立てるか不安だったので。
そのとき初めて役に立てたと実感できました。
しかし同時に、これでこのチームのケースチェッカーとしての役目も
終わりなんだと思うと込み上げてくるものはありましたね。


---最後に「勢いで笑いをとりにいく」と豪語する平野さん、
  ブログ読者の皆さんに面白いメッセージをお願いします!


KING2010では読者の皆様がいままでに経験してきた
どの夏よりも熱い夏を用意しております!

あの、初恋の夏。
2人で手をつないで、いろんなところにでかけた…あの夏。
一緒に歩いているだけで、胸がドキドキした…。

なんて夏よりも遥かに熱い夏になること必至です!
くれぐれも火傷には注意してください!
ごめんなさい、面白いこと言えてないですね(笑)



平野さん、ありがとうございました。


学生の私たちが社会人の方から多くの刺激を受けることができるのは、
平野さんの回答にあったように、学生と社会人の方では「視点」が違うからだと思います。
ここで思いつくのは「星の王子さま」(サン=テグジュペリ著)という一冊。

ボア(うわばみのこと)がゾウを丸飲みしたところを描いた絵は有名ですね。
でも大人はみんな、その絵を「帽子」だと言いました。

作中でキツネは王子さまに言いました。
いちばんたいせつなことは、目に見えない」と。

20歳という大きな節目を前に私が思うのは
視野の広い人間でありたいということ。
1つの物事を様々な視点から見たいということ。
そして、目に見えないものにも気づきたいということ。

計9回のスタッフインタビューで、多くの人がKINGの魅力として
「いろんな人との出会い」
それによる「視野の広がり」を挙げていました。

多くの人と出会い、多くの視点を獲得し、自分の視野を広げる。
その繰り返しが表面化していないものに気づくことにつながるような気がします。

王子さまが花やキツネ、いろんな星の人との出会いを通して
「たいせつなこと」に気づいたのと同じですね。

KING2010という空間がビジネススキル向上の場・己の限界に挑戦する場である
とともに、有意義な出会いの場・視野を広げる場となることを願っています。

また、観覧者の皆さまにも魅力的な場となることは間違いありません。
ご家族、ご友人とお誘い合わせのうえ、
ぜひ8月29日(日)の決勝プレゼンテーションにお越しください!
近日中に応募フォームをWebサイトに設置する予定です。


それでは、次回の記事もお楽しみに!



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| Written by 石田 | 18:29 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

運営局長インタビュー

皆さんこんにちは!
学生のためのビジネスコンテストKING2010実行委員、
慶應義塾大学文学部の石田珠実礼です。


時が経つのは早いもので、7月も残すところ10日ほどですね。
コンテスト開幕までは約1カ月です。
私も含めスタッフは、DAY0からDAY7までの毎日をイメージし、
わくわくしつつも作業の確認に追われる日々を送っています。
1週間という長丁場のコンテストを運営するには、
緻密な計画が不可欠なのです。

さて今日は、KINGスタッフにインタビュー第8弾!!
コンテスト運営の要である運営局長、小松慶太にインタビューしたいと思います!

それでは、スタート!


---こんにちは!

こんにちは!!!!


---まず始めに簡単な自己紹介をお願いします

KING2010運営局長の小松慶太です。
所属は東京大学理学部生物情報科学科です。


---運営局はどのような仕事をしているのですか?

コンテストにおいて、事前にヒト・モノの動きを計画し、
当日はその指揮をすることで、コンテストの円滑な進行を担っています。


---運営局の仕事で一番大変に感じるのはどのようなところですか?

約50人いるスタッフにそれぞれ適切な情報を伝える事です。
運営は、いくら十分に計画されていたとしても、
実行するスタッフにそれが伝わらなければ意味がないからです。


---小松さんにとってKINGとは?

自分を磨く事のできる空間です。
常にそういう環境を目指し続けたいなと思っています。


続いて、今年の選考課題のテーマである「やすらぎ」にちなんだ質問をしてみましょう。


---小松さんはどんな時に安らぎを感じますか?

その日にやるべき事を全て終わらせて、布団に入った瞬間です。


---では、どのような場所に行くとやすらぎますか?

隣の学科の控室です。多くの貴重な本や機器に囲まれて実験の待ち時
間が有意義なものとなっています。


---最後に、コンテストへの想いを一言お願いします。

参加者の皆様には、20年後30年後に参加して良かったと思えるコンテスト
を提供します。
楽しみにしていてください。



小松さん、ありがとうございました。


回答にもあったように、運営局スタッフが適切な情報を伝えてくれる
おかげで、KINGという組識はうまく機能しています。
ここで思い浮かぶのは『組織力』(高橋伸夫著)という一冊。

「経営の本質とは、一人ひとりでは突破できない難関を、
 みんなでなんとか切り抜けることにある」

という言葉で始まるこの本は

組織力を宿す
組織力を紡ぐ
組織力を磨く
組織力を繋ぐ

の4部構成になっており、具体例や例え話を盛り込みつつ
組織のあるべき姿を教えてくれます。

著者が東京大学大学院経済学研究科教授ということもあって
ビジネス寄りの内容なので、KINGブログ読者の皆さんは特に楽しんで
いただけるのではないでしょうか。

コンテスト準備も本番も、KINGスタッフは「みんなで」協力し、全力で取り組んでいます。
8月29日(日)には決勝プレゼンテーションが行われますので、KINGの
「組織力」が生み出す最高のコンテストを是非ご覧ください。
近日中にWEBサイトに観覧の応募フォームを設置する予定です。
お持ちしております。


KINGスタッフインタビュー企画は次が最終回となります。
ラストを飾るのは誰なのか…乞うご期待!!


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| Written by 石田 | 19:00 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

広報局長インタビュー

皆さんこんにちは!
学生のためのビジネスコンテストKING2010実行委員、
慶應義塾大学文学部の石田珠実礼です。


梅雨も明けて、いよいよ本格的な夏到来ですね!
コンテスト本番が近付いてきた証拠です。
今年も多くのご応募をいただいたわけですが、皆さんは
どのようにしてKING2010の存在を知ったでしょうか。
学校の授業でPRされた方もいれば、twitterで知った方もいるでしょう。

そこで今日はKINGスタッフにインタビュー第7弾!
参加者募集の指揮官であり、KING2010広報局長の松沼雄祐に
インタビューしたいと思います。

それではスタート!


---こんにちは!

こんにちは。


---まず始めに簡単な自己紹介をお願いします。

KING2010広報局長、上智大学経済学部経営学科3年の松沼雄祐と申します。


---広報局はどのような仕事をしているのですか?

大きく分けて3つ
①コンテストに参加する応募者を集めること
②メディアなどに働きかけ、KINGの社会的認知度向上と、ブランド構築をすること
③KINGを運営するスタッフを集めることです


---「広報局に入っていて良かったなあ」と思うのは、どのような時でしょう?

自分たちで作ったパンフレットや、ポスターが多くの人の目や手に触れる時です。
自分の作ったキャッチコピーが何万人という人々に見てもらえるという喜びは
なかなか味わうことができません。


---KING2010の一番の売りを教えて下さい。

我々が1年半かけて経験することを、参加者さんはそれを
1週間で得られるということでしょうか。
これほど濃密な1週間は唯一無二であると思います。


---参加者募集期間中、一番嬉しかったことは何ですか?

名古屋まで愛車でKINGのPRに行けたことです。


---車好きの松沼さんですが、ドライブで行きたい場所ベスト3を挙げてください。

1位:モナコ
2位:嵯峨・嵐山
3位:榛名山

ですね。


---最後に、KING2010に応募してくださった皆さんに一言お願いします!

ご応募いただき誠にありがとうございました。

選考を通過された方へ、最高のステージと最高のホスピタリティを持って
ご参加をお待ちしております。

残念ながら選考で落選した方へ、KINGの濃密な1週間の結晶を1日で味わうことのできる、
8月29日の決勝プレゼンテーションへ是非足をお運びください。


松沼さん、ありがとうございました。


ドライブで行きたい場所第1位が海外とは驚きですね。
大学生は夏休みが長いですし、海外に行きたいと思っている方も多いのではないでしょうか。
9年ほど前になりますが、『世界がもし100人の村だったら』という本が話題になりました。
世界の全人口を100人とすることで、性別・言語・所得など様々な観点における統計を
すんなりと理解させてくれます。
そして、単なる数値理解をもたらすだけでなく、理解・想像しやすいからこそ、
自分の知らない世界の人々について考える時を与えてくれます。

その本はこんな人数も教えてくれます。

「村人のうち
 1人が大学の教育を受け
 2人がコンピューターをもっています。
 けれど、14人は字が読めません。」 

今、パソコンでブログを読んでくださっている方は、それだけで2/100です。
文字が読めること、大学で勉強できること、あたり前のように思えることでも、
世界ではそれがあたり前ではありません。
恵まれた環境にいるのなら、そのチャンスを最大限に生かしていきたいですね。

先日、選考課題の採点が終わり正式にKING2010の参加者が決定しました。
見事通過された方には、そのチャンスを生かして己の限界に挑戦し、
最高のコンテストを味わっていただきたいです。

残念ながら落選された方も、8月29日(日)の決勝プレゼンテーションに是非お越しください!
近日中にWEBサイトに観覧の応募フォームを設置する予定です。
その場でしか味わえない興奮や満足感を得て、KING2011出場のチャンスを掴むための
第1歩を踏み出していただければと思います。


それでは、インタビュー第8弾もお楽しみに!


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| Written by 石田 | 15:03 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

副実行委員長兼外務統括責任者インタビュー

皆さんこんにちは!
学生のためのビジネスコンテストKING2010実行委員、
慶應義塾大学文学部の石田珠実礼です。


真夏のような晴れ空かと思えば急に雨が降りだしたりと、
変わりやすい天気が続いていますね。
さて本日は、KINGスタッフにインタビュー第6弾!
変わりやすい天気とは対照的に、常に熱い男である
副実行委員長兼外務統括責任者の川崎龍吾にインタビューしたいと思います!


ではスタート!


--こんにちは!

こんにちは!


---まず始めに簡単な自己紹介をお願いします。

KING2010実行委員会で副実行委員長兼外務統括責任者務めています、
早稲田大学社会科学部2年の川崎龍吾です。


---副実行委員長兼外務統括責任者ということですが、どのような仕事をしているのですか?

基本的には、渉外局、広報局の外務系二局のサポートと財務管理が主な仕事です。
他には、パンフレットやポスター、しおりなどの外部文書の校正や組織のモチベート
なんかも担当しています(笑)
まあ、実態はKING内で最も自由に活動しているフリーマンというイメージですかね!


---なぜKINGに入ろうと思ったのですか?

KINGは、“ビジネス”と“イベント企画”という二つの経験を同時に
積むことができる魅力的な場だと思ったからです。高校生の時から、
“ビジネス”と“イベント企画”には小規模ながらチャレンジしていたのですが、
その延長線上でもっと広い世界で、多くの学生や社会人の方を巻き込んだ、
理想の企画を実現できないかと考えていました。
KINGは1996年に日本で初めてビジネスコンテストを開催したという歴史と伝統があり、
代々引き継がれてきたノウハウとナレッジがあります。
ここでなら、今までにない経験や面白い仲間に出会えるのではと感じ、入りましたね!


---KINGに入って川崎さん自身、何か変化はありましたか?

そうですね。自分の考え方が一番変わったのかなと思います。
反骨精神というものを大事にするようになりました。
先ほども述べたように、KINGには入った時からある程度のノウハウが蓄積されていて、
その通りに運営していけば最低限の企画は実現できるほど体系化された
組織とマニュアルが存在します。
でもだからこそ、例年を超えるような企画を実現するためにはどうすればよいのか、
考えて行動して反省して。その繰り返しですね。
今までのコンテストが理想の形だとは捉われず、
自分なりの問題意識から問題設定、問題解決へと導いて行動する。
何事においても、心では尊敬し、でも頭では“どうすれば超えられるのか”
と考え続けることが大事なのかなと思って活動しています。


---大学生の内にやっておきたいことはありますか?

KINGは二学年体制の組織ですので、自分は今年のコンテストで引退となります。
コンテスト後は、またKINGとは違った形で新たな企画を創り出したいと考えています。
一人で何かを研究したりするよりも、多くの人を巻き込んで何かを生み出していくことに
こだわっていきたいと思います。
でもそんな先のことは考えず、今は今年のコンテスト開催に向けて全力で挑み続けます!


---最後に、熱い参加者の皆さんへ熱いメッセージをどうぞ!

純粋にコンテストを楽しんでいってください!
この7泊8日間のために一年間しっかりと準備を行ってきました。
みなさんにとって価値のあるコンテストを提供できると自負しています!
8月22日にオリンピックセンターでお会いできることを心よりお待ちしております!



川崎さん、ありがとうございました。


ひとつひとつの質問に熱く語ってくれましたね!
濃密な大学生活を送り、KING引退後のビジョンも描く川崎さん。
そんな川崎さんの回答を見て思いつくのは伊坂幸太郎さんの『砂漠』
という一冊。5人の大学生を中心とする青春小説で、
登場人物の目線に立ちやすいので楽しんで読み進められます。


ここで、『砂漠』に登場する学長の言葉を紹介したいと思います。

「学生時代を思い出して、懐かしがるのは構わないが、
あの時は良かったな、オアシスだったな、
と逃げるようなことは絶対に考えるな。そういう人生を送るなよ。」

「人間にとって最大の贅沢とは、人間関係における贅沢のことである。」


(後者はサン=テグジュペリの言葉を学長が引用したものです。)
小説で描かれているのは、青臭くもだらだらとした、
時にスリル満点の大学生活です。楽しい大学生活をただの生温いものにせず、
最高に熱い瞬間をつくり、人間関係を豊かなものにしたいですね!


ちなみに、今回インタビューに答えてくれた川崎さんは、
伊坂作品の中でも『ラッシュライフ』がお気に入りだそうです!


それでは、インタビュー第7弾もお楽しみに!



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| Written by 石田 | 22:00 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

副実行委員長兼内務統括責任者インタビュー

皆さんこんにちは!
学生のためのビジネスコンテストKING2010実行委員、
慶應義塾大学文学部の石田珠実礼です。


期末試験が近付いて、皆さん忙しい毎日をお過ごしのことと思います。
さて本日は…KINGスタッフにインタビュー第5弾!!
KINGスタッフの中でも多忙をきわめる、KING2010副実行委員長兼内務統括責任者、
石坂洋旭にインタビューしてみましょう!


それでは、スタート。

---こんにちは!

こんにちは。


---まず始めに簡単な自己紹介をお願いします。

東京大学工学部3年の石坂洋旭です。高専からの編入生です。
専門は土木です。
橋とかダムとか好きですね。


---副実行委員長兼内務統括責任者ということですが、具体的には何をしているのですか?

基本的にはKINGという組織の対内的な仕事です。
具体的には、内務系4局(ケース・運営・学生対応・演出)の統括。
全体会議の運営、新入生の管理、全体タイムラインの管理です。

以上は名目で、実際はKINGの雑用をひたすらこなしていますね(笑)


---様々なJOBをこなす石坂さんですが、一番好きなJOBはなんですか?

他人のアウトプットのチェック。
みんなが作った資料にケチをつける作業です。

KINGのクオリティの下振れを防ぐために欠かせない作業です。
いろいろな局と関わっている私だからこそ果たさなければならない
役割だと思っています。
別に性格が悪いわけじゃないですよ(笑)


---KINGのコンテストを一言で表すと?

祭典


続いて、石坂さん自身について質問してみましょう。


---自分の性格を一言で表すと?

小心者。だからこそ完璧主義者でありたい。


---今欲しいものを、3つあげてください。

筋肉、睡眠時間、癒しを与えてくれる何か

就活も始まりつつあるので忙しいですね。


---ブログ執筆回数最多の石坂さん、ブログ読者の皆さんにメッセージをお願いします!

ブログを書くのには意外と時間がかかっています。
下調べも含めれば、1回に3時間以上かけています。
読んでくださっている皆さんは、ぜひコンテストに参加していただき、
執筆者を探して声をかけてあげてください!お願いします。

ブログだけでなく、コンテスト準備すべてにおいて実行委員は
想像以上の時間と手間をかけています。
学生だからこそ、効率にとらわれず品質のみを追求しています。
そんなKING2010にぜひお越しいただければと思います。
今年は決勝プレゼンテーションの観覧もございますので、
社会人の皆様もお待ちしております。
当日お会いできるのを楽しみにしております。


石坂さん、ありがとうございました。


今では誰もが耳にしたことのある「フェルマーの最終定理」
その証明の陰には三百有余年もの時間と多くの数学者の努力があります。
そしてKINGスタッフもまたコンテストへ向けて、
時間と手間を惜しまず邁進しています。
石坂さんのメッセージを見て思いついたのは、
『フェルマーの最終定理』(サイモン・シン著、青木薫訳)という
数学を題材とした、エッセイ調の一冊でした。

その本にこんな言葉が載っています。

「問題解決のエキスパートは、相矛盾する二つの資質を
そなえていなければならない--たえまなく湧きあがる想像力と、
じっくり考えるしぶとさである。」(ハワード・W・イーヴズ)


こんな資質をそなえているであろう読者の皆さんと、
8月の「祭典」でお会い出来るのを楽しみにしています!


それでは、インタビュー第6弾もお楽しみに!


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| Written by 石田 | 19:00 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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