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見せたい・見られている、自分


皆さんこんにちは!

学生のためのビジネスコンテストKING2010実行委員、慶應義塾大学経済学部の荒川彩絵です。

今回は、書評ではなく、「他人から見られる」ということについて有名な心理学の話をご紹介させていただきます!

みなさんは普段、周囲に対してどんな自分を演出していますか?
多くの方は、明るい自分・社交的な自分・人にやさしい自分、そんなプラスの自分を周囲に見せようとしているのではないでしょうか。
ここで、やはり気になるのは、はたして、見せたい自分と見られている自分は一致しているのか、ということです。

そんな見せたい自分・見られている自分、を発見するために考えだされたのが「ジョハリの窓」です。
アメリカのJosep LuftとHarry Inghamという、二人の心理学者が共同で作ったものなので、名前をとって、“The Johari Window、「ジョハリの窓」と呼ばれています。

ジョハリの窓


この4つの意味は、
明るい窓……自分自身も、他人も分かっている部分。
      見せたい自分や、自分の中でもっともオープンな部分と言える。
盲目の窓……自分では気づいていないのに、他人が分かっている自分。
      自分では発見不可能。
隠された窓……自分は分かっているが、他人にはわからない自分。第二の自分。
       前述のプラスの反対で、マイナスの自分がここに位置すると考えられる。
未知の窓……自分も、他人もわからない自分。
      その人の中で、もっとも興味深い部分だといえるかもしれない。

さて、これで何が言えるかというと、明るい窓をたくさん共有するほど、いい関係性に
なれるだろう、ということです。
みなさんも普通の友達と親友を比べてみてください。親友なら、ほかの人には言えないこ
ともいえる、親友のことのほうがよくわかっている、わかってもらっている、と感じてい
るのではないでしょうか。

つまり、人と深く、仲良くなりたいと思ったら、「隠された窓」を減らし、自分も相手も知
っている、「明るい窓」の部分を広げていく必要があります。
これを自己開示、といいます。
しかし、必ずしも明るい窓だけの人が素晴らしいかというと、そうとは言えないと思います。そして、人と上手く付き合っていくためには、「隠された窓」を大事にする必要もあります。

みなさんも一度、自分の4つの窓の大きさを考えてみてはいかがでしょうか。
対人関係に悩んだら、「ジョハリの窓」という考えを思いだしてみてください!
「見せたい自分」・「見られている自分」に、整理がつくと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!


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