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モチベーション理論 第2回

皆さんこんにちは!

学生のためのビジネスコンテストKING2010実行委員、上智大学経済学部経営学科の松沼雄祐です。


本日は前回の同様モチベーション理論について書いていきたいと思います!

今回は、前回ご紹介したマクレガーのXY理論、次回ご紹介するマズローの欲求段階説と合わせて古典派三大モチベーション理論と称される、フレデリック・ハーズバーグの二要因理論について書きたいと思います。


皆さんはアルバイト等をしていて、仕事の内容に満足したり、もしくは仕事の環境に不満足だったりしていませんか?

その原因を探るべく、半世紀も前にこれを調査したのがハーズバーグという人物です。

彼は、仕事における満足および不満足を引き起こす要因について、二要因理論(動機付け要因・衛生要因理論)を唱えました。

まず動機付け要因(満足要因)とは、達成感・業績の承認・仕事の責任・昇進など、仕事内容に関係するもののことです。これらが満たされると満足感を覚えますが、欠けていても不満足に直接影響しません。

一方、衛生要因(不満足要因)とは、会社の政策・管理方式・監督・給与・対人関係・作業条件など、仕事環境に関係するもののことです。これらが不足すると職務不満足を覚えますが、これらを満たしたからといっても満足感に直接影響するわけではありません。


つまり、満足要因と不満足要因は全く別物であり、仕事に対するモチベーションを高めるには、動機付け要因に関するものを向上させていかなければならないということです。


ルーチンな仕事も達成感や責任感、そして何より“楽しさ”を感じながら出来ると最高ですね!
日頃のアルバイトでもそのことを意識して行ってみるのはいかがでしょうか?


次回もお楽しみに!



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