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モチベーション理論 第1回

皆さんこんにちは!
「学生のためのビジネスコンテストKING2010」実行委員会の上智大学経済学部経営学科、松沼雄祐です。


本日は学生の勤労意識について書きたいと思います。

皆さんはアメリカの心理学・経営学の学者、ダグラス・マクレガーをご存知ですか?

彼は著書『企業の人間的側面』の中で、統合と自己統制による経営手法を提唱しています。

その中でも特に有名なのがXY理論です。

X理論とは「人間は本来なまけたがる生き物で、責任をとりたがらず、放っておくと仕事をしなくなる」という前提のもとで、労働者を命令や強制で管理し、目標が達成できなければ懲罰といった、俗に言う「アメとムチ」で働かせる方法です。

一方、Y理論とは「人間は本来進んで働きたがる生き物で、自己実現のために自ら行動し、進んで問題解決をする」という前提のもとで、労働者は自主的に働くというものです。
しかしこれは、労働者が高次元欲求を持っている場合のみ有効です。

以上を含め何を言いたいのかというと、
“学生時代から高い意識を持つことによってXからYへ変わる”ことができないのか?ということです。

社会に出て嫌々働くよりも、高いモチベーションと志を持って自主的に働いた方が、やりがいもあるし、何より“楽しい”ですよね!

KINGではそういった学生を輩出するために日々活動しています。
このブログを読み、KINGのことを知り、高い志を持った方がKINGに参加して、社会へ羽ばたいて頂けたら幸いです。


次回もお楽しみに!


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