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学生のためのビジネスコンテストKING2009実行委員長インタビュー

こんにちは!
KING2009一年目スタッフ、早稲田大学商学部一年増田早希です。

初ブログということで少し緊張しているのですが、皆さんにKINGについてより多くを知って頂けるよう、気合を入れて執筆していきたいと思います!

今回は、KING2009実行委員長、熊谷仁志にインタビューを行いました。
KINGの雰囲気が少しでも伝わればと思います。




★KING2009実行委員長 熊谷仁志インタビュー



―――こんにちは!

こんにちは



―――まず始めに簡単な自己紹介をお願いします。

はい。学生のためのビジネスコンテストKING2009にて実行委員長をしております、東京大学教養学部文科二類2年の熊谷仁志です。



―――KINGってどんな団体なんですか?

KINGは、1996年に東京大学の学生を中心に作られた学生団体で、日本で初めて本格的な学生向けのビジネスコンテストを学生だけで開催した団体です。参加人数日本最大級のビジネスコンテストの企画・運営を現在まで続け、今年で14年目を向かえます。
東京都や経済産業省、日本商工会議所などからの後援を頂き、東大、早慶、一橋などの学生を中心として、50名程度で構成されています。



―――具体的にどんなビジネスコンテストなんですか?

一般的にあるビジネスコンテストは、プラン持ち込み形式のものが多いのですが、KINGはそうではなく、初めて会う人たちで構成される6人1チームで、7泊8日をかけて出題されるケースに従ってプランを作成していただき、それを最終日に審査をし、優勝チームを決定するというビジネスコンテストです。
定員は120名で、毎年夏に7泊8日間の日程で開催しています。
例年、北は北海道、南は九州まで全国津々浦々からご応募頂き、昨年度は409名の応募がありました。

KING2009は、8月30日~9月6日の7泊8日間で開催する予定です。



―――やはり、ビジネスに関する知識が少ない人が参加するのは難しいのですか?

選考課題はビジネスの知識をある程度は要求するものなので、知識があるに越した事はありません。
ですが、現時点で経営などの勉強をしていない方でも、関連する本を1冊でも読めば選考を突破することは十分可能です。
ですので、やる気次第、というところでしょうか。



―――では、そのようなビジネスやKINGに興味を持っている方々にお勧めの本などあれば教えていただけますか?

例えば、「MBAマーケティング」などは、初めての方にもわかりやすく、かつ少し学んだことがある人にとっても有益な本であると思います。
KINGに入って一番最初に先輩に薦めていただいた本です。



―――成る程。他にはありますか?

あとは、「ざっくりわかるファイナンス」という本も、非常にオススメです。
選考課題など、KINGではファイナンスの知識などはあまり要求されませんが、知っておくと便利です。
なかなかわかりやすくファイナンスを説明している本はありませんが、この本はタイトルの通り非常に簡単にではありますがわかりやすく、入門書としては適していると思います。



―――興味のある方は是非参考にしてみてください。
 

―――KINGに参加することで何を得ることができますか?

ビジネススキル、ビジネスに関する知識、グループワークにおけるディスカッションに慣れる、また、人脈や刺激的な仲間との出会い、社会人との交流といったミクロなことも当然ありますが、それ以上にビジネスの面白さを知り、ビジネスにより深く携わろうという高いモチベーションを得ることができると思います。



―――どういう人に参加してほしいですか?

ビジネスに興味はあるものの、新しい世界に飛び込むことに対する不安で、一歩を踏み出せずにいる人に始めの一歩として参加して頂きたいです。
というのも、学生がビジネスに触れる機会としては、KINGは非常にとっつき易い場であると考えられるからです。インターンシップや起業などと比べたとき、KING(七泊八日、宿泊費・食費込みで27000円)は、様々な部分でローコストであると言えます。自分は、KINGはビジネスの入り口に最適であると考えています。



―――次に熊谷さん自身について伺いたいと思います。


―――熊谷さんはどんな高校生でしたか?

普通の高校生でした。特にビジネスに興味があったわけではなく、進学校に通い、偏差値が高かったため、何となく東大を目指しつつ勉強や部活(サッカー)をして過ごしていました。



―――ビジネスとは縁のない高校時代を過ごした熊谷さんがKINGに入ろうと思ったきっかけは何だったのですか?

KINGに入ったのは、KING2008実行委員長の山崎裕斗さんが偶然にも大学のクラスの先輩で、そこでKINGを知り、軽い気持ちでミーティングに参加したのがきっかけです。
ビジネスに興味があって入ったというよりも、そこにいた先輩たちに惹かれてKINGに入りました。
一つ年上の先輩たちが、こんなにも活発に議論を交わし、一つの目標に向かっているその姿に、異常なまでの新鮮さ、憧れを抱き、KINGに入ろうと決意しました。
自分もこんな風になりたいと感じたのです。



―――そんな熊谷さんも、今やKINGを担う委員長ですね。

そうですね(笑)



―――何故、委員長をやろうと思ったんですか?

それは、KINGには学生でありながら社会に対して価値を発信していけるという可能性があり、そこに魅力を感じていたのですが、そのKINGの社会に対する価値発信という側面を最大化するにはどうするべきかと考えたとき、自分が委員長として組織を率いていくことが最適だと考えたからです。



―――成る程。


―――熊谷さんには尊敬する人はいますか?

はい



―――どなたですか?

KING'96実行委員長の金田 喜人さん、KING2003実行委員長の川西康之さんです。



―――では、最後に読者に向けて一言お願いします。

KINGに参加することは、起業やインターンシップなどと比べるとローコストであるとは言え、やはりそれなりにコストが掛かることです。7泊8日間という時間と、参加費の2万7千円。絶対的に見れば、決してローコストではないと思います。
ですが、我々実行委員会一同はそれを常に頭の片隅に置き、理解し、そのコストに見合うだけの刺激的な経験を参加者の皆様に提供しようとこの一年間準備を進めてまいりました。

過去のKINGに参加された方の中には、「人生が変わった」とまでおっしゃる方もいます。
皆さんの人生を大きく変えるような、皆さんが「参加して良かった」と思えるような、KING2009はそのような存在になりたいと考えています。

この夏の7泊8日間、自らのために、空けておきませんか?


KINGに参加したことを後悔はさせません。


何卒、KINGをよろしくお願いいたします。



―――ありがとうございました。







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