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学生のためのビジネスコンテストKING2009 コラム vol.5

みなさん、こんばんは。学生のためのビジネスコンテストKING2009広報局員、東京農工大学工学部2年の黒木です。



今日は第5回学生のためのビジネスコンテストKING2009コラムを書かせていただきます。

前回はニーズとウォンツの違いについて書かせていただきました。

今回はマーケティングミックスの考え方について書かせていただこうと思います。

「マーケティング・ミックス」という考え方は、モノが売れるにはいろんな要素が微妙に、かつ密接に絡まりあう必要があり、その要素には天気のようにコントロールできないものから、価格やパッケージの色のように自分たちでコントロール可能なものまでいろいろあります。その中で、コントロール可能なものを操作し他社との具体的な差別化を図るというものです。


そういうコントロール可能で、しかも重要な要素をまとめたものを「4P」といいます。具体的には、「製品(Product)」「価格(Price)」「流通(Place)」「プロモーション(Promotion)」の頭文字が全部「P」になる4つの要素です。

1つ目の「P」(Product)は、ターゲット顧客に提供する商品の内容を決めるわけです。その際にプロダクトという広い概念でとらえることが重要で、肝になるその商品の特性が何で、それは形になるとどのようなものになり、どのような形態で提供すべきかを決めていきます。

2つ目の「P](Price)は、その商品をいくらで売るかを決める重要なステップです。ポジションに適した価格を決めるというのが重要なポイントになりますが、ポジションといってもわかりにくいかもしれません。理想的な価格は、商品の価値に見合った価格ですが、価格が安すぎると企業が儲からなくなります。ですから、そのバランスが重要になってきます。

3つ目の「P](Place)は、流通経路です。効果的、効率的な顧客へのアクセス方法を決めるということですが、具体的には流通経路を設定したり、流通をどのようにしてコントロールしていけばいいかということを決めます。要するに、顧客にどの接点でその商品やサービスに見て、触れてもらい、買ってもらうか、それを決めるということです。

4つ目の「P](Promotion)は、宣伝する、販売を促進するといった意味です。効果的、効率的に顧客に情報を提供して、買いたいと思わせることがプロモーションの目的です。具体的には、プロモーションするターゲットは誰か、その特性は何かということを見極めてコミュニケーションをとることが重要です。ターゲットに対して何を伝えればいいかということを決め、それをどのような手段で伝えれば一番効果的に顧客に届くのかということを考える。それがプロモーションで考えることです。

この4Pという考え方は、商品の差別化をする上で必ず考慮しなくてはならない要素なので、成功例は多数あるために、今回は例を挙げません。
日常にある様々な商品について4Pを考えてみると面白いかもしれませんね。


それでは今回はこれで失礼します。





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