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自己把握



こんにちは!
学生のためビジネスコンテストKING2009一年目スタッフ、早稲田大学商学部一年増田早希です。

学Pも始まり、読者の皆さんも、授業などでKINGの文字を目にする機会が増えてくるのではないかと思います。
そんな時は、温かく迎えて下さると有難いです!


今回は、ビジネスとは全く関係がないように思える、心理テストの一種、エニアグラムを紹介したいと思います。

エニアグラムでは質問解答から、個人の特性を9つのタイプに分類します。(人間には9つの性格タイプがあり、すべての人はそのうちの一つに当てはまると言われているそうです。)

以下9タイプ↓


1.批評家:職人。完全主義者。鑑識力が高い。神経質。融通が利かない。
2.援助者:人助け。細かい気遣い。八方美人。人を操作したがる。
3.遂行者:成功。計画実行。行動的。人を駒のように扱う。
4.芸術家:天才。孤高の志士。一番病。ナルシスト。
5.観察者:博士。分析屋。内向的。皮肉屋。有益性を重んじる。
6.忠実家:安全第一。石橋を叩いて壊す。新しい物事への拒絶。
7.情熱家:楽天家。好奇心旺盛。自由人。飽きっぽい。
8.挑戦者:唯我独尊。理想主義者。自信家。他人に操られるのを嫌う。
9.調停者:平和主義者。器用な経営者。葛藤を嫌う。逃避。怠慢。


エニアグラムを使った性格分析では、パーソナリティの核になる部分にスポットを当て、自己認識と他者の多様性受容のためのツールとして使われることが多いそうです。
9分類のカテゴリは、個人の傾向を知る指針として利用するのが一般的です。
実際に、スタンフォード大学のMBAでは、リーダーシップの授業で利用されており、日本においても、コーチングの研修などで活用されているそうです。


実際にやってみると、面白いくらいに当たります。
KINGの友人にもやってもらったのですが、当たったようです。

自分を認識することは、他人に対して気持のよい接し方をすることにも繋がると思います。
ビジネスに於いても、気持のよい人間関係は大切ですよね!

…些か無理矢理感が否めませんが、エニアグラムは自己を把握する上で本当に参考になるのでお勧めです。


それでは、本日はここで失礼します。





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