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学生のためのビジネスコンテストKING2009 コラム vol.7

みなさん、こんばんは。学生のためのビジネスコンテストKING2009広報局員、東京農工大学工学部2年の黒木です。


今回もビジネスに関するコラムを書かせていただきます。
前回はAIDMAの法則について書かせていただきました。今回は、AISAS(アイサス)の法則について書かせていただきます。

AISAS(アイサス)の法則とは、インターネット時代の新たな消費者行動のプロセスとして前回紹介したAIDMAの法則よりも注目されているものです。

――――――――――――――――――――――――――
AISASの法則のそれぞれの意味

Attention(注目)
Interest(関心)
Search(検索)
Action(行動)
Share(共有)


――――――――――――――――――――――――――

AISASは以上の5つの言葉の頭文字を取ったものであり、AIDMA(アイドマ)の法則と異なるのは、まず、AIDMAのD(欲求)、M(記憶)が、S(検索)に代わっている点。

消費者自身が商品の購入動機をじっくり考えるプロセスをスキップして、他人の評価や意見を直接インターネットで調べる行動に移る傾向が強く、現在の購買プロセスをうまく表していると言われます。

そして、A(行動)の後にS(共有)のプロセスが加わっているのが特徴的で、商品の購買等のA(行動)をとった後に、その感想や意見等を再びインターネットを通じ発信するS(共有)のプロセスをとるようになります。

そして、AISASの法則を補完するもので、アンヴィコミュニケーションズという企業が提唱した消費者行動のプロセスモデルにAISCEAS(アイシーズ)の法則というものがあります。

従来のAISASの法則に加え、S(検索)というプロセスの後にComparison(比較)とExamination(検討)のプロセスが加わることによって、

Attention(注目)
Interest(関心)
Search(検索)
Comparison(比較)
Examination(検討)
Action(行動)
Share(共有)

となり、より的確に消費者行動のプロセスを説明できるとしています。

インターネットが幅広く活用されることによって消費者行動プロセスが大きく変化しているのは誰しも実感しているところでしょう。情報収集プロセスにおいて影響力が強いものとしてはブログ、「mixi」に代表されるようなSNS、「Yahoo!知恵袋」「教えて!goo」「はてな」に代表されるQ&Aサイト、「価格.com」「アットコスメ」に代表される専門サイトなどが挙げられます。

これからも、消費者行動の形は微妙に変わっていくかも知れませんが、重要なことはAISASやAISCEASのような言葉を覚えることではなく、消費者行動の形の一般系がどのようなものになっているのかを正しく理解することだと思います。

それでは今回はこれで失礼します。






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