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環境経営

こんにちは。
学生のためのビジネスコンテストKING2009一年目スタッフ、早稲田大学社会科学部一年川崎龍吾です。


皆さんは、最近よく環境に関するニュースや記事を目にする機会が多くありませんか?国連では6月5日を「世界環境デー」と定め、日本では環境省が6月を環境月間と提唱し、積極的に環境問題への普及啓発事業が行われております。


そこで、今回は企業と環境問題の関係について書かせていただきたいと思います。

以前は、経済と環境はトレードオフの関係にあると考えられ、企業は環境問題への取り組みには消極的で大量生産大量消費型の生産事業を基本としていました。


しかし、90年代に入ると世界的な環境問題への関心の高まりから「グリーンコンシューマー」と呼ばれる消費者像が一般化し、企業もCSR(企業の社会的責任)を意識した経営方針をとるように変化してきました。


そのような時代背景の中で、1997年に日本経済新聞社によって実施されたのが「第一回環境経営度調査」です。これは、企業が環境対策を経営と両立させる取り組みを行っているか評価する調査で日本経済新聞社が日経リサーチの協力を得て始めたものです。


この環境経営度調査は昨年度で12回目を迎えました。以下がそのランキングです。


1位 トヨタ自動車(490p)
2位 東芝(481p)
3位 日立製作所(477p)
4位 パナソニック(464p)
5位 NEC(461p)
6位 富士フイルムホールディングス(457p)
6位 ソニー(457p)
6位 デンソー(457p)
9位 京セラ(456p)
10位 ブリヂストン(455p)

1位にはハイブリッド車の累計販売台数が全世界で167万台に達したトヨタ自動車がランクインしました。汚染対策や資源循環などにも力を入れている点が評価された模様です。


最近は消費者の嗜好も変わり、消費者にとって「環境にやさしい商品」というのはKBF(Key Buying Factor:購買決定要因)において大きな割合を持っていると考えられます。上記の企業が、この経済不況のなかでも業界リーダーであり続けるのには、このような消費者の嗜好に合わせた企業イメージを保っているからではないでしょうか。


それでは本日はここで失礼します。

「環境経営度調査」 http://www.nikkei-r.co.jp/kankyo/index.html






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