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起業と既成概念

こんばんは。学生のためのビジネスコンテストKING2009スタッフ、東京大学文科2類一年の秋山伊織です。

先日、大学のOBで、学生時代と卒業後に一回ずつ起業をなさった社会人の方とお話する機会が有りましたので、その結果考えるようになったことについて話させて頂きます。

このブログをご覧になっている皆さんの中には、起業に興味を持たれている方も、起業しようとお思いになっている方もいらしゃると思いますが、少しでも面白いと思っていただけたら幸いです。

まず、起業とは何なのでしょうか。試しに広辞苑を引いてみると、起業とは「新しく事業を起こすこと」とあります。非常に曖昧な表現ですが、我々のイメージは、既にこの時点で乖離を起こしていることが多いのではないでしょうか。

と、いうのも、世間一般には、起業するのは一部の天才であり自分には縁遠い、といったイメージが氾濫しているからです。そして、多くの人は、深く考えもせず、起業という選択肢を放棄しているのだと思います。

しかし、それは先入観に過ぎず、実際には起業とは、もっと身近になり得る存在なのではないでしょうか。

確かに、企業家として大成功を収め、TVなどで取り上げられている方々は、才能もあり、努力を重ねてきたに違いありません。

しかし、少し視野を広げ、実際に起業され、大成功とまでもいかなくとも成功を収める人の中には、今の我々とよく似た環境で、我々とよく似た生活をしていた人も、たくさんいるのです。

また、起業するにもお金が無い、能力が無い、そういったハードルの高さを主張し、挑戦から遠ざかる人もたくさんいるように思われます。

小さな会社を立ち上げるのは、車を買うよりよっぽど安価だし、前へ進まない人間が能力を得られる訳もありません。

僕が企業家の方から言われたことは、起業するということは、起業しなかったひとが思うほど難しいことではなく、むしろ起業した後にどうやって問題を解決していくか、そこに難しさ、そして面白さがある、ということでした。

大事なことは、起業するかしないかという内容の無い悩みを持つことではなく、起業して自分に何が求められるのか、何が出来るのかを考え、その結果起業の是非を決めていくことなのではないでしょうか。

それでは、今回はこれで失礼させて頂きます。



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