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副実行委員長兼外務統括責任者インタビュー

皆さんこんにちは!
学生のためのビジネスコンテストKING2010実行委員、
慶應義塾大学文学部の石田珠実礼です。


真夏のような晴れ空かと思えば急に雨が降りだしたりと、
変わりやすい天気が続いていますね。
さて本日は、KINGスタッフにインタビュー第6弾!
変わりやすい天気とは対照的に、常に熱い男である
副実行委員長兼外務統括責任者の川崎龍吾にインタビューしたいと思います!


ではスタート!


--こんにちは!

こんにちは!


---まず始めに簡単な自己紹介をお願いします。

KING2010実行委員会で副実行委員長兼外務統括責任者務めています、
早稲田大学社会科学部2年の川崎龍吾です。


---副実行委員長兼外務統括責任者ということですが、どのような仕事をしているのですか?

基本的には、渉外局、広報局の外務系二局のサポートと財務管理が主な仕事です。
他には、パンフレットやポスター、しおりなどの外部文書の校正や組織のモチベート
なんかも担当しています(笑)
まあ、実態はKING内で最も自由に活動しているフリーマンというイメージですかね!


---なぜKINGに入ろうと思ったのですか?

KINGは、“ビジネス”と“イベント企画”という二つの経験を同時に
積むことができる魅力的な場だと思ったからです。高校生の時から、
“ビジネス”と“イベント企画”には小規模ながらチャレンジしていたのですが、
その延長線上でもっと広い世界で、多くの学生や社会人の方を巻き込んだ、
理想の企画を実現できないかと考えていました。
KINGは1996年に日本で初めてビジネスコンテストを開催したという歴史と伝統があり、
代々引き継がれてきたノウハウとナレッジがあります。
ここでなら、今までにない経験や面白い仲間に出会えるのではと感じ、入りましたね!


---KINGに入って川崎さん自身、何か変化はありましたか?

そうですね。自分の考え方が一番変わったのかなと思います。
反骨精神というものを大事にするようになりました。
先ほども述べたように、KINGには入った時からある程度のノウハウが蓄積されていて、
その通りに運営していけば最低限の企画は実現できるほど体系化された
組織とマニュアルが存在します。
でもだからこそ、例年を超えるような企画を実現するためにはどうすればよいのか、
考えて行動して反省して。その繰り返しですね。
今までのコンテストが理想の形だとは捉われず、
自分なりの問題意識から問題設定、問題解決へと導いて行動する。
何事においても、心では尊敬し、でも頭では“どうすれば超えられるのか”
と考え続けることが大事なのかなと思って活動しています。


---大学生の内にやっておきたいことはありますか?

KINGは二学年体制の組織ですので、自分は今年のコンテストで引退となります。
コンテスト後は、またKINGとは違った形で新たな企画を創り出したいと考えています。
一人で何かを研究したりするよりも、多くの人を巻き込んで何かを生み出していくことに
こだわっていきたいと思います。
でもそんな先のことは考えず、今は今年のコンテスト開催に向けて全力で挑み続けます!


---最後に、熱い参加者の皆さんへ熱いメッセージをどうぞ!

純粋にコンテストを楽しんでいってください!
この7泊8日間のために一年間しっかりと準備を行ってきました。
みなさんにとって価値のあるコンテストを提供できると自負しています!
8月22日にオリンピックセンターでお会いできることを心よりお待ちしております!



川崎さん、ありがとうございました。


ひとつひとつの質問に熱く語ってくれましたね!
濃密な大学生活を送り、KING引退後のビジョンも描く川崎さん。
そんな川崎さんの回答を見て思いつくのは伊坂幸太郎さんの『砂漠』
という一冊。5人の大学生を中心とする青春小説で、
登場人物の目線に立ちやすいので楽しんで読み進められます。


ここで、『砂漠』に登場する学長の言葉を紹介したいと思います。

「学生時代を思い出して、懐かしがるのは構わないが、
あの時は良かったな、オアシスだったな、
と逃げるようなことは絶対に考えるな。そういう人生を送るなよ。」

「人間にとって最大の贅沢とは、人間関係における贅沢のことである。」


(後者はサン=テグジュペリの言葉を学長が引用したものです。)
小説で描かれているのは、青臭くもだらだらとした、
時にスリル満点の大学生活です。楽しい大学生活をただの生温いものにせず、
最高に熱い瞬間をつくり、人間関係を豊かなものにしたいですね!


ちなみに、今回インタビューに答えてくれた川崎さんは、
伊坂作品の中でも『ラッシュライフ』がお気に入りだそうです!


それでは、インタビュー第7弾もお楽しみに!



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| Written by 石田 | 22:00 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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