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スタッフが感じたKINGの魅力

皆さん、こんにちは。

今年度KINGのスタッフとして新しく加わったKING2011の篠原拓人です。

KINGに関わってまだ一か月足らずしかたっていない僕が、このようにブログを書かせていただくことは大変恐縮ですが、
精一杯書くのでどうか最後までお付き合いしていたければと思います。


さてKINGのスタッフとして今回初めてのブログということになりますが
これは僕自身にとっても人生初ブログとなります。

何を書けば良いのかすごく悩みましたが、ここは一年生ということで、なぜ僕がKINGを知って、どのようにしてKINGに惹かれていったのかを語っていきたいと思います。


まず、なぜKINGを知ったのか。

早稲田の新歓期にKINGのブースを見つけて説明受けたのがきっかけです。
まずパンフレット。カラーでデザインにも凝っていて、表紙には「偽者はいらない」という言葉。
このときすでにKINGが他の学生団体とは違う予感がしていました。
大学では、自分が本気になって取り組める団体に入りたいと思っていた僕はすぐにKINGに興味を持ちました。

次にどのようにしてKINGに惹かれていったのか。

KINGに興味をもった僕は説明会に足を運びました。
駅に着いた時スーツ姿で迎え、会場に入るまで僕たちを誘導し、
会場内でビシっと一列に並んで僕たちを迎えてくれたKINGスタッフ。

説明会でここまで丁寧に、そして組織立って運営する学生団体を僕は見たことがなく、
自分の体に衝撃が走ったことを今でもはっきり覚えています。

それからも説明会があるごとに足を運んだ僕は、その度に今まで感じたことのない非日常を体感しました。
僕が感じたKINGの魅力全てをここで語りたいところですが、
それでは終わりがなさそうなので、特に僕が惹かれたところを二つ程あげたいと思います。


第一に、KINGの活動理念です。
もちろん、KINGが日本最大級のビジネスコンテストを開催しているという事実に惹かれたところはあります。
しかし、ただビジネスコンテストを開催する団体ではなく、KINGがビジネスコンテストを通して、
学生という立場から、本気で社会と対峙し、自らの問題意識を社会に提示しようとしている姿に感銘を受けました。

“所詮学生”と言われればそれまでですが、「社会人」ではなく「学生」だからこそできること、
社会人につきまとう「リスク」が存在せず、自分のやりたいことに向けて大胆に行動できるという強みがあるからこそできる
社会へのアプローチというものがあると僕は信じています。


第二に、『人』です。
これがおそらく僕がKINGで活動していこうと決めた最大の理由でしょう。
KINGも団体である以上、1組織であり、人ベースで構成されます。その為組織を左右するのはその組織にいる人間一人ひとりです。

KINGのスタッフは単純に個人個人のレベルが高いと思います。
それはスキル面だけでなく、マインド面でもいえることで、これ程意識が高い学生に僕は会ったことがありませんでした。
この中に自分の身を投じれば、自分を一回りも、二回りも成長できると感じました。

また現スタッフだけでなく、OB、OGとのつながりの強さにも驚きを感じました。
KINGは今年で15年目を迎える伝統ある団体ですが、KING創設者である初代委員長の金田さんを始め、
既に社会人としてビジネスの一線で活躍していらっしゃるOB、OGの方が僕たちKING2010の活動にわざわざ足を運んで下さいます。
一か月しか関わっていない僕でさえ、多くのOB、OGの方々と直に会い、お話をして、
普通の学生では得られないような経験をたくさんさせていただきました。 

あくまで僕個人の考えですが、KINGという団体の成長の裏には、KINGへの「愛」が存在するのではないかと思います。
スタッフ一人ひとりがKINGを心から愛しているのだと強く感じました。

「愛」はとても抽象的な概念ですが、この言葉がKINGの成長を形容する言葉として最もふさわしいのではないかと思います。

先輩から後輩へ、KINGスタッフ”KINGer”から“KINGer”へと受け継がれる礎。
もし今僕が歴代のKINGer一人ひとりに、「KINGを愛していますか。」と尋ねたら、
全員が声を揃えて同じ答えを返すのではないかと思います。
それほど愛されている団体だからこそ、KINGは日本で最大級のコンテストを運営できるのだと思います。
そして、このことはスタッフ同士だけでなくKINGの参加者すら自然と巻き込んでしまいます。


何度か過去のKING参加者の方にお会いする機会があったのですが、
少なくとも僕が会った方は皆さん、目をキラキラ輝かせて、当時のコンテストについて熱く語ってくれました。
何度も何度も感謝の意を述べる参加者さんの姿を生で見て、改めてKINGという団体の素晴らしさを実感しました。

このようにスタッフだけでなく、参加者も含め、より多くの学生に、『人』に影響を与えるKINGに僕の心は異常な程惹きつけられました。
つまり僕自身、すでにKINGからとてつもなく大きな影響を受けたということです。
 

ここまで読んでくださった方、本当にありがとうごいました。
最後になりますが、僕がKINGに関わってからのこの一か月、本当にあっという間でしたが、今まで生きた中で最も濃い一か月でした。

そして、これから先まだまだ体験したことのない世界、非日常が僕を待っていると思いますが、
これだけはこれから先変わることなく断言できます。

「KINGに入って本当に良かった。」


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| Written by 篠原 | 02:05 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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