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飲食業界

皆さんこんにちは!

学生のためのビジネスコンテスト2010実行委員に今年4月からなりました、
慶應義塾大学法学部政治学科の土方貴文です。

初めて書くブログで自分が焦点を当てるのは飲食業界です。
不景気にも関わらず急成長を遂げている「日高屋」について話そうと思います。

都内を中心に外食チェーン店を展開している株式会社ハイデイ日高。
店長急募の記事を見た時に「32期連続増収。昨年度38店舗オープンし、現在251店舗。
500店舗展開を目指し拡大中。」と書かれていました。

もう少し詳しく調べると
1973年に小さなラーメン店からスタートし、その後順調に成長。売上高200億円(2009年2月期)もの大企業だと言うことが分かりました。

なぜこの閉塞間漂う現代日本で日高屋は人気が出たんのでしょうか?
そのヒントとなるキーワードは「ドミナント戦略」です。

ご存知の通りドミナントは英語で「dominant=支配的な、優位な」という意味があります。
小売業がチェーン展開する際に、地域を特定し、またその特定地域内に店舗展開を行い、経営効率と地域シェアを同時に得られる素晴らしい戦略です。

日高屋の場合、駅前一等地に構え、さらに首都圏にしか店舗を出店していません。
日高屋の製造工場は埼玉県行田市にあり、そこで現在251店舗ある全ての日高屋の食材を補っているというのだから驚きです。

ほぼ全自動の製造工場のため人件費は削減され、店舗は一部に集中しているため輸送費用もそれほどかかりません。

日高屋のハイコストパフォーマンスはここに起因するのかもしれません。
「駅前ラーメン屋=日高屋」というイメージは偶然ではなく必然的に作られている一種の経営戦略なのです。


それでは次回もお楽しみに!


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| Written by 土方 | 00:29 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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