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ハインリッヒの法則

皆さんこんにちは!

学生のためのビジネスコンテストKING2010実行委員会、早稲田大学社会科学部の川崎です。

ビジネス用語コラム第6回目です。
今回はハインリッヒの法則について取り上げます。

ハインリッヒの法則とは…

1:29:300の法則とも呼ばれます。米国の損害保険会社の調査部にいたハインリッヒ氏が発表した論文が基になっています。一つの重大な事故の裏には29の軽微な事故があり、さらにその裏には300の事故寸前の「ヒヤリハット(ヒヤリとしたり、ハッとする危険な状態)」があるという法則です。これは労働災害の事例から導き出された比率です。重大な事故の発生を防ぐためには、ささいなミスや不注意などを見逃さず、その時点で対策を講じる必要があると警鐘しています
この法則はビジネスにおける失敗発生率としても活用されており、例えば1件の大失敗の裏には29件の顧客から寄せられたクレーム、苦情で明らかになった失敗があると考えられています。さらにその裏には、300件の社員が「しまった」と思っているが外部の苦情がないため見逃しているケース、つまり認識された潜在的失敗が必ず存在するといえます。

このようなビジネスにまつわる知識やフレームワークは抽象化することで私たちの実社会にも応用が可能です。
1つの大きな失敗の陰には、その事前段階で、自分でも認識できているはずの潜在的失敗が重なっているはずです。その潜在的失敗を見逃さず、その都度反省することを心掛けることで、大きな失敗へのリスクは回避できるはずです。


それでは次回更新もお楽しみに!


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| Written by 川崎 | 19:00 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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