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KINGにおけるプレゼンテーション

こんにちは。学生のためのビジネスコンテストKING2009一年目スタッフ、東京大学教養学部文科?類一年の秋山伊織です。

コンテスト本番も近づき、我々運営スタッフの中でも、期待と緊張が日に日に大きくなってきています。

今日はプレゼンテーションについてお話させて頂きたく思います。また、本番では、国際プレゼンテーション協会の方が、セミナーを開いてくださるので、どうぞご期待ください。

コンテストでは、最終日に社会人の方々を始めとする多くの人の前でプレゼンをすることになります。KING七泊八日の集大成とも言えるプレゼンの出来栄えは、大きくコンテストの集大成と言っても過言ではないでしょう。

最終日のプレゼンで、参加者の方は、あるシチュエーションの下、プレゼンテーションをすることになります。例えば、KING2008のケースにおいては、KING社の一員として提携先にプレゼンテーションをする、ということになります。

この時、忘れないで頂きたいことは、誰に、何のためにプレゼンをしているのか、ということです。

勿論、自分たちが七泊八日で考えてきたことを熱く語るのは重要ですが、それと同時に、最後まで、与えられたシチュエーションを意識することも重要です。相手が心動くよう相手の利益を語る、それがプレゼンテーションなのです。実際のビジネス界におけるプレゼンテーションの場は、自分の意見の発表会ではなく、聞き手に自分の案をとらせるための、戦いの場なのですから。


それでは今日はここで失礼します。




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