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環境ビジネス

皆さんこんにちは!

学生のためのビジネスコンテストKING2010、1年目スタッフ
早稲田大学商学部1年の岡本周平です。

環境ビジネスというテーマの中から、
今回は太陽を利用したビジネスについて話をしたいと思います。


昨年からエコポイントが導入され、エコ家電や再生可能エネルギーが社会の中で注目を浴びています。
みなさんも太陽光発電という単語を聞いたことがあるのではないでしょうか。
実は、太陽は1時間の間に全人類の文明が一年かけて使うだけのエネルギーを地球に注いでいます。

そして太陽のエネルギーのたった10%を電力に変えれば、
160キロ四方の土地で全米に全力を供給できると言われています。

凄まじいまでの太陽の力。
ではなぜこんなにもビジネスチャンスがありそうなのに、メジャーな産業となっていないのでしょうか。


その理由の一つに電力供給システムが複雑であることが挙げられます。

太陽光から発電すること自体はとても簡単な仕組みで、あまり問題とはなりませんが、
発電した電力を夜間も効率的に使えるように蓄えることが難しいとされています。

もう一つの理由は、なんといっても太陽光発電の価格の問題です。

太陽光発電はまだ火力発電等の発電事業に対抗するだけの規模をもっていません。
太陽光発電が持てる強みは、そのクリーンさと社会的支持だけなのです。

そもそも太陽光発電は現時点でこそ世界的に理解され、少しずつシェアを伸ばしていますが、
太陽光がスポットを浴びたのも環境問題が最近になってクローズアップされたからです。

実は過去にも現在のように、太陽光発電がクローズアップされた時代がありました。

それは石油危機の時代です。
石油危機が起きて原油が高騰すると、石油に代わる新エネルギーが世界的に模索されました。
それは皆さんご存じの風力や水力を使った発電も例外ではありませんでした。

しかし原油の価格が下がるとコストの問題から新エネルギーへの投資は減り、人々は興味を失っていきました。

現在、活発に太陽光発電事業を行っている企業には、
社会の関心が集まらない中でも地道に研究・開発を続けてきたところが多いそうです。
太陽光への情熱を忘れずにきた彼らに、再びスポットライトが当たる時がきたのです。


このようにビジネス環境は時代の変遷に影響されます。
私たちに必要なことは、社会の潮流に乗ると同時に自らの信念を貫きとおすことかもしれません。

それでは次回もお楽しみに!
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| Written by 岡本周平 | 21:14 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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