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過去参加者インタビュー

みなさんこんにちは!
早稲田大学政治経済学部政治学科2年の角田顕一朗と申します。


本日は過去参加者の方にインタビューしたいと思います。
KING2009優勝チームの一員であり、
早稲田大学株式投資クラブForwardの次期代表である
早稲田大学政治経済学部経済学科2年の永田賢さんに協力していただきました!


---なぜKING2009に参加されたのですか?

1年の時に自分に価値がないと思っていました。
自分に価値をつけたいと思っていたのですね。そんな時に大学の構内を歩いていたら、
KING2009の「No Business, No Gain」というポスターを見つけ、
これだ!と思いました。直感的に思い立って、参加したいなと思いました。
そして、ここに行けば何かを得られるのでないかと思ったから応募を決意しました。


---KINGに参加して得たものは何ですか?

友達。
戦友のような苦楽をともにして分かり合えるいい友達。
まるで高校の部活の友達みたいな。価値観を共有できる友達ができたことは
KINGに参加して得たものの中で最もすばらしいものでした。
他には教訓的なことをたくさん得ました。特に、アウトプットの仕方。
知識を持っていても、実際に使いこなすことのむずかしさを知りました。
フレームワークとかやり方とか頭でわかっていても、実際に使えていない。
そんな自分の未熟さを思い知らされる場でもありました。


---KINGに1年生で参加するにあたってどんな気持ちでしたか?

補欠合格での参加で、1年生だったので、
KING参加者の中ではまさに自分が底辺だと思っていました。
正直、周りにビビッていました(笑)
はじめは自分が底辺だと思っていて満足に発言もできませんでした。
今年も1年生ではじめてKINGに参加される方が多いと思いますが、
遠慮なく発言することが必要です。相手の顔をうかがってしゃべってはいけないです。


---先の質問に関連することですが、
昨年の永田さんと同じように1年生でKINGに参加する方へのメッセージはありますか?

周りにビビらないで発言しまくる。自分に自信を持つこと。楽しむこと。
こういう姿勢がとても大事だと思います。
コンテスト期間中苦しいけど、苦しいを通り越してKINGのケースを
ダーってやるのは一つのことにものすごく集中できてとてもいい経験になります。
私のチームでは全然プランが決まらなくて、
ぎりぎりでプランを詰めなければならない状況に追い込まれました。
ただ、ぎりぎりでプランをつめていくときの集中度は今までの人生のなかで一番でした。
ひたすらデータ集めて、Power Pointにしていく。
そういう経験は普通の大学生活を送っていてはなかなか得られないものだと思います。


--KING参加後はどのように自分が変わったと思いましたか?

自分に自信が持てました。
日本最大級のビジネスコンテストで優勝したことで、
それからの活動(金融勉強会Share‐Projectなど)にすごい自信が持てました。
KINGで得た集中力が役に立ちました。
ファンドの利益の有限性を調べるために有価証券をみるとか。計算するとか。
去年の9月下旬から10月中旬まで、ものすごい作業をこなしたり考えたりしました。
このようなことができたのも、KINGで基礎力つけられたためだと思います。
他にも私が編集長を務めた金融フリーペーパーSpockでも頑張れました。
KINGのおかげで馬力がついたともいえると思います。
まさに限界突破。
限界の枠が広がりました。
最高速度80キロから120キロへみたいな(笑)
まあ、KINGがその後の活動のベースになりました。
参加してよかったです。楽しかったですし。


永田さん、お忙しい中ありがとうございました。


388人から選ばれた120人の精鋭たち。
120人の頂点に立つ6人の内の1人である永田さん。
その言葉にはやはり重みがありますね。

永田さんは昨年、どんな想いで決勝プレゼンテーションに臨み、
そこでどんな景色を見たのでしょう。

優勝者にしか見えない景色があるはずです。
果たして今年は誰が王者となり、その景色を見るのでしょうか。

少し想像しただけでもわくわくしますが、
実際にその場に立ち会えば、感動の瞬間を肌で感じることができます。
是非8月29日(日)の決勝プレゼンテーションにお越しください。

詳細・お申込みはこちらから
決勝プレゼンテーション観覧のお知らせ 


それでは次回の記事もお楽しみに!



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| Written by 角田 | 12:00 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

「自由と経済開発」

こんにちは!
学生のためのビジネスコンテストKING2010実行委員会の
早稲田大学政治経済学部政治学科2年の角田顕一朗と申します。

私はこの春からKINGに入ったのですが、2年生からでも入会し、
仕事をすることが出来るので毎日が楽しいです!!!


今回は、私が最近読んだある本とその本を書いた人の紹介をしたいと思います。
私自身不勉強なので、本の内容等をしっかりと紹介できていないかもしれませんがご了承ください…。


みなさんはアマルティア・センという経済学者をご存知でしょうか?
インド出身で、アジア人ではじめてノーベル経済学賞を受賞した方です。

厚生経済学という分野が専門で、成長最優先の経済学に意義を唱え、
政治学と経済学の橋渡しに大きな役割を果たされました。
経済学に倫理観を取り戻させようとしている方です。

これから紹介するのは「自由と経済開発」という本で、私の授業の教科書でもあるセンの著作です。

つのけん

この本には、「倫理なき経済学への警鐘」というキャッチコピーがつけられており、
貧困層への教育の充実など、社会的な機会や自由を整備することで、貧困の克服ができるのではないかと書かれています。
政治的自由が発展を促すなど、センの考えは純粋にすごいと私は思いました。

昨今の日本では、どんどん格差が広がっているというような話がありますが、
その背景には強いものが勝ち、弱い者は負けてしまえばいいというような考え方があるのではないかとついつい思ってしまいます。

私自身、貧困というものを経験したことないので、それがどのようなものなのかわかりませんが、
センの著作を読むと貧困を克服するためにはなにが必要なのかというものが見えてくる気がします。

この「自由と経済開発」という本はセンの著作のなかではあまり有名ではないかもしれませんが、中々面白いです。
他にも「不平等の再検討」や「福祉と正義」などの有名な著作があるので、興味をもっていただけたら読んでみてください。私も今読んでいます!


無理やりまとめますと、ビジネスを考える際にも、弱者のことを考えねばならないときがあるでしょう…。

私もまだまだ勉強が足りませんが、アマルティア・センの考え方をみなさまに知っていただければ幸いです。
KINGが扱うテーマと違ったお話になってしまいましたが、楽しんでいただけたら嬉しいです。

今回は以上です。

次回の更新をお楽しみに!


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| Written by 角田 | 00:26 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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