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ケース局の紹介と『7つの習慣』

皆さんこんにちは。

学生のためのビジネスコンテストKING2010ケース局員の早稲田大学社会科学部の岡本拓真です。

さて、4月ですのでKINGではどのような活動をしているのかということについて興味を持ってくださっている方もいらっしゃるかと思います。そこで、私が属しているケース局について最初に簡単にではありますがご紹介させていただきます。

ケース局はKINGにおいてビジネスに関わる仕事に責任を負い、その観点からコンテストの価値を向上させることを目的に活動している局です。

具体的な仕事としては、
コンテストの教育的な意義を高めるためにKINGではケースメソッドとして詳しい状況を設定して、その中で参加者の方にビジネスプランを策定していただく方法を用いていますのでこの設定の作成、コンテスト中に行うセミナーなどのコンテンツの企画、参加者の方のビジネスプラン策定の手助けのための配布物の執筆、KING実行委員会内のスタッフのビジネススキル向上を目的とした企画の実行などが主な仕事となります。

ケース局では日々ビジネスに関するこれら様々な仕事の質の向上を目指して、マーケティングやロジカルシンキングなどの勉強、局内会議でのそれぞれが担当する仕事に関してのディスカッションなどの活動も行っています。

もしビジネスに関心を持っていて、KINGでの活動に興味を持っていただけているならぜひ新歓イベントにいらっしゃってくだされば嬉しく思います。
新歓情報はKING2010HP:http://www.king2010.jp/にございます。


それではケース局についての紹介に続き、本の紹介に移りたいと思います。

今回紹介させていただく本はスティーブン・R・コヴィー著『7つの習慣』です。

7つの習慣


「7つの習慣」は全世界で翻訳されベストセラーとなり、ウェブ上でも多くの方が紹介されている本ですのでもうすでにご存じの方も多くいらっしゃるかもしれません。

“成功には原則があった!”という副題をもつ「7つの習慣」は社会的な名声や富を獲得することを目的としたすぐに実践できるハウツーを紹介した本、ではなく、依存状態から自立した人格の形成という私的成功と自立した人間同士で相互依存関係を築くという公的成功のためにどのような習慣をもつべきかを紹介した本です。

「7つの習慣」ではまず、人が何かを認識・解釈するときにはそのままを認識しているのではなくパラダイム(レンズのようなもの)を通して認識しているので、そのパラダイムを転換させることが重要であることや人生の原則というものがあり、それに従うことが効果を得るためには必要であることなどを説明し、

そのうえで、私的成功のために
“第一の習慣:主体性を発揮する”
“第二の習慣:目的を持って始める”
“第三の習慣:重要事項を優先する”
の3つの習慣をあげ、
公的成功のために
“第四の習慣:Win-Winを考える”
“第五の習慣:理解してから理解される”
“第六の習慣:相乗効果を発揮する”
をあげ、
そして最後に
“第七の習慣:刃を研ぐ”
について説明するという構成になっています。

あまりに単語だけだし、かいつまんで話をしているのでなにがなんだかわからないと思います。「7つの習慣」では一見当たり前にみえるこれらの習慣について具体例をだしつつ非常にわかりやすく、そしておそらく多くの人にとって人生を考える上でとても有益な説明をされています。

自己啓発の書籍に興味をもられた際には、ぜひ一度読んでみてはいかがでしょうか。

それでは次回もお楽しみに。
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| Written by 岡本 | 19:00 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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