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Groupon

皆さんこんにちは

学生のためのビジネスコンテストKING2010実行委員、青山学院大学法学部二年、広報局員の橋大智です。

最近アメリカのインターネットビジネス業界で注目されているGrouponの少し変わったビジネスモデルを紹介したいと思います。

Grouponは創業から15か月経ちますが会員はもうすでに200万人以上でかなりの人気を集めています。サービス地域はニューヨーク、シカゴ、ロスアンゼルスなど36都市に拡大していて、バンクバーやロンドンもその内に含ます。

このサイトでは会員の地元に応じて日替わりで50%近く値引された商品やサービスを提示していますが、一定時間内に購入希望者が一定数以上に達すると値引きが成立する仕組みになっています。また、次の日までに購入希望者が一定数以上が集まらない場合にはオファーは無効になり払ったお金は返金されることになります。

すなわち、Grouponはある業者に対し、購入希望者を一定数以上集める代わりにその業者の商品やサービスを値引きしてもらって購入希望者と業者の間を仲介しています。

「One Deal a Day」
Grouponは「One Deal a Day」というビジネスモデルを取っています。これは一日に一つの商品、サービスを提供するビジネスモデルでインターネットの特徴を活かしています。大抵このビジネスモデルでは、サイトにその日の商品と価格を提示し、掲示板を設けます。会員にその掲示板に投稿させその商品、サービスを説明させることでセールスマンの必要がなくなります。また、より多くの情報が得られるので消費者にとってもメリットになります。Woot!などがこのビジネスモデルの代表的な例です。

危機感を与える
アメリカのインターネットビジネス業界では「One Deal a Day」のビジネスモデルを取っているサイトは多いですが、その中でGrouponが差別化できているのは「次の日までに購入希望者が一定数以上集まらないとそのオファーが無効になってしまう」という点です。これで購入希望者に危機感を与え、結果的に知人の紹介や口コミを促す役割を果たしています。
Grouponはこのビジネスモデルで214万人以上にサービスを提供し、今までのサービスで1億ドルに相当する額を割引することができました。Grouponに似たようなサイトが増えていく中今後の活動が期待されます。

それでは次回もお楽しみに。
GROUPON_D
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| Written by 橋 | 19:00 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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