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バンクーバー五輪


皆さんこんにちは!

学生のためのビジネスコンテストKING2010広報局、早稲田大学理工学部1年の辛奉燮です。


バンクーバー五輪が閉幕しました。今回の大会で、日本のメダルは、銀3個、銅2個で計5個でしたね。

一方、同じアジア勢の中国は、金5個、銀2個、銅4個で計11個、韓国は金6個、銀6個、銅2個で計14個でした。
ソルトレーク五輪までは、メダル数は似たり寄ったりでした。しかし、トリノ五輪から、中国、韓国に差をつけられてしまっています。

なぜ、こんなにも差が開いてしまったのでしょうか。

その差として、挙げられているのは、資金の差です。今回もっとも多くの金メダルを獲得したカナダの強化用資金は5年間で、約100億円。
一方日本の育成強化資金は、1年で約4億円しかありません。

同じアジア勢でも、中国や、韓国ももちろん多額の資金を五輪強化資金として使っています。日本では、代表選手はその選手が所属している企業から給料もらいますが、中国や、韓国では、代表選手になると、国からも給料をもらえるんです。

このように、五輪の結果を見ても、その国のお金がどのくらいスポーツに使われているのがわかってきたりもします。もちろん、100%順番通りではないですけどね。

それでは、次回もお楽しみに!
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| Written by 辛 | 19:00 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

BOPビジネス

皆さんこんにちは!

学生のためのビジネスコンテストKING2010広報局員の辛奉燮です。

本日はBOPビジネスについて書いていきます。

いまだ金融危機を引きずる先進国のグローバル企業が、生き残るための方法として、今注目されているのが「BOP(Bottom Of the Pyramid)ビジネス」というビジネス形態です。

このビジネス形態をみて少し詳しくみてみましょう。

「Bottom Of the Pyramid」という言葉からわかるように、このビジネス形態は発展途上国の低所得者層を狙っています。低所得者層というのは、年間所得3000ドル未満といわれる約40億人をさし、世界人口の約7割を占めています。この低所得者向けに、商品を売り、それが売れると、飢餓や失業問題が少しずつ解消し、彼らの購買力が増し、さらに売れるという形態です。これは、会社の利益にもつながるので、企業も本格的に取り組もうとしています。

その例として、日本企業の例をあげてみましょう。

男性化粧品会社である、「マンダム」はインドネシアに進出し幅広い支持を得ています。マンダムの看板ブランドである、「GATSUBY」はSMAPの木村拓也のCMで有名ですね。このワックスを低所得者層にうりこみ、徐々に購買力を増した人々はさらにマンダムの商品を買い、今現在では、インドネシアでの売上高はマンダムグループ全体の24%を占めるようになりました。

最近では、発展途上国に何らかの利益を与えることが大事にされています。どのような商品やサービスを提供したらその国の問題が解決し、かつ本社の利益を上げることができるのかを考えることが求められてきているんですね。

それでは次回もお楽しみに! 


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| Written by 辛 | 19:00 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

FIFAワールドカップ

皆さんこんにちは!

学生のためのビジネスコンテストKING2010実行委員会広報局員、早稲田大学基幹理工学部1年の辛奉燮です。

とうとう2010年ですね。2010年は、サッカーワールドカップの年ですね。
アフリカの治安の悪さが目立ってきていて南アフリカW杯が心配されています。

さて、サッカー界をはじめとするスポーツ界を支えているのが企業の出資です。いわゆるスポンサーですね。例えば、タイガー・ウッズのスポンサーにナイキがありますが、彼は自分のユニフォームや帽子などにナイキをロゴが入ったものを着用することで、広告効果をもたらし、ナイキから莫大なお金を受け取っているわけです。

個人だけではなく、チームもスポンサーなしには成り立ちません。

日本の企業も海外のサッカークラブなどにたくさん出資しています。TOYOTAや少し前のSHARPが代表例ですね。

ワールドカップや、ほかのスポーツをみるときにどこの企業がこのチームのスポンサーなのかを探してみると面白いかもしれませんね!

それでは次回もお楽しみに!


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| Written by 辛 | 19:00 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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