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参加者インタビュー #3

みなさんこんにちは!

学生のためのビジネスコンテストKING2010渉外局、東京工業大学工学部2年の大貫亜弓です。
温かい日も多くなり、春が近づいてきたと感じることが多くなってきましたね。そろそろ新入生のみなさんと会えると思うととても楽しみです♪是非、遊びに来てくださいね。


―――今回はKING2009参加者で、Aチームの久保村眞祐さんにインタビューをさせていただきます。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。

―――それではさっそくKING参加前のことについてお聞きいたします。KING参加前のKNGのイメージを教えてください。

楽しく勉強できそうだな、というイメージから入りました。他大の方との交流ができそうですし、合宿形式も目新しく惹かれました。グループのメンバーが初対面ということで少し不安ではありましたけど。
プラン策定は、実際のコンテストでやったほど詰めるとは思っていませんでした!私は経営学部でビジネスプランの作り方も勉強していましたから、事前に送っていただいた冊子の内容は全て読まなくても理解できたんです。この調子なら頑張れば乗り切れるんじゃないかな、という考えでした。少し考えが甘かったですね(笑)
応募前にパンフレットやwebサイトも見たんです。去年の参加者の方のお話で、『単純に楽しそうで応募しました』とあったのを見て、そんなスタンスで応募していいんだと安心して応募した結果です。実際のKINGを目の当たりにして驚きました(笑)
社会人の方からのコンサルもあそこまできついとは思っていなかったです。でもいい経験になりました。

――――ではKINGの七泊八日間の感想はどのようなものでしたか?

私が経験してきた中で、一番ギリギリな生活でした。生理的にもですし、精神的にも。あれほど一生懸命頭をつかったことはなかったと思います!ただ言葉では表せないほどの充実感も同時に味わえましたよ。
このままじゃいけない!って思わされたのがすごく印象的です。勉強もそれなりにしているつもりだったのですが、これまで自分がしてきた勉強があまりに表面的で、身についておらず、実践できないということにプラン策定を通じて気づいたんです。

精神面では、4日目が本当に追い込まれていました。プラン策定は受け身で自発的に考えられていなかったし、全然チームの役に立てていない、知識が全く活かせない、というプレッシャーからひどく自己嫌悪でした。コンテストから逃げたい!って思ったこともあるほど落ち込んだんです。でも私がラッキーだったのは、チームの人たちがすごく支えてくれていたことですね。
自分の中で、考えがより論理的になっていると感じたり、プランの作り方がなんとなくわかり始めて、自分の成長を実感できだしたのが5・6日目でしたね。5日目からは充実していたと思います。

―――――5日目から自分に自信を持ってプランが策定できたのは、チームメンバーの対応の変化からだと思いますか?それとも、自分が変わったからだと思いますか?

私が変わったんだと思います。チームのメンバーは初めから親身に私を支えてくれていたので。3・4日たつと仲良くなれるじゃないですか。自分がチームの足を引っ張っているようじ感じ悩んでいる、と伝えられるようになったんです。その時チームのメンバーが、そんなことは問題ではないよ、自分たちが周りが見えなくなくなってプランを作っていっている時にするどく指摘してくれ、チームの冷静な視点になってくれているよ、チームに必要だよ、と言ってくれたんです。何でも相談できる関係になれたメンバーにはとても助けられました。

――――一番楽しかったのはどんな時ですか?

今振り返ると議論をしているときが楽しかったと思いますね。コンテストの最中はプラン策定に必死で、時間にも追われていましたし楽しむ余裕はありませんでしたけど(笑)
今までにないくらい、KINGに取り組んでいた時間が充実していたと感じています。
社会人の方にプランを叩いていただくと、私たちとは全然違う視点で指摘していただけますよね。自分たちでもプランはつめるんですがそこはスルーされてしまって、思いもよらないところをつっこまれてしまって唖然とすることもありました。実際のビジネスではどうなのか、という話もしていただけて。


――――では逆に一番つらかったのはどんな時ですか?

自分の力不足・勉強不足を痛感したことですね。もっと本を読んでおけば、授業を聞いていれば、と後悔ばかりしました。

――――KINGで得たことはありますか?何かを得たという実感は?
たくさんある中でも一番は、仲間ですね。ビジネスコンテストに出て得たものが仲間というのも変な話ですけれども(笑)
ここまで濃い関係を築けるとは思っていませんでした。久しぶりに再会すると、まるで中高の友達に会った時くらいに分かり合っている間柄のように感じるんです。まだ会って1・2か月とは全然思えません。
後は、今の自分に足りていないものがわかったというのもあります。

―――――KINGのここがよかったという点があれば教えてください。
普通の生活の中では経験できない「濃さ」です!


――――では最後に、KING2010のコンテストに興味を持ってくれている人に対して一言

私は終わった後に、去年知っていればもう一回行くのに!って思ったんですよ。大学を入った時点でKINGに知り合えていたら、って。
KINGに触れるチャンスがあるのに応募しないのは、本当にもったいないと思います。
コンテストに参加することを諦めないで応募

――――そう言っていただけるととてもうれしいです!KING2010でも、どの参加者さんにもそう感じていただけるようなコンテストにしていきたいと思います。もし時間があれば今年も応募しいていただきたいですね。お待ちしております!

それでは次回もお楽しみに!
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| Written by 大貫 | 19:00 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

参加者インタビュー#2-2

皆さんこんにちは!

学生のためのビジネスコンテストKING2010実行委員、東京工業大学2年の大貫亜弓です。

今日は、第二回参加者インタビューの後半の模様を紹介したいと思います。インタビューに参加してくれたのは、学生のビジネスコンテストKING2009参加者で、中央大学法学部1年のSさんです。

<後半:以下インタビュー>

――――KINGで得たものが何かあれば教えてください。

たくさんの視点をもらいました。商品やお店などをビジネスの観点から見るようになり、新たな視点から物事を考えられるようになりました。
また、ビジネスの世界にふれて、改めて自分は将来公益を追求する仕事につき、社会に貢献していきたいと決意を固めることができ、今後の大学生活でやるべきことがわかりました。
そして何より熱い時間を共に過ごした6人のチームメイトが、KINGで得た大きな財産です。

――――悩みも晴れたんですね。

たった七泊八日間でしたが、自分の将来像をはっきりさせることができました。七泊八日間朝から晩までチームメイトと真剣に議論することができる素晴らしい環境を作って下さったKINGの皆さんに本当に感謝しています。

――――そこまで多くのことを汲み取ってもらえて、感動してしまいます!!参加前と参加後では気持ちの変化などはありましたか?

勉強のモチベーションが上がりましたし、残りの大学生活で何をすべきか今まで以上に真剣に考えるようになりました。

――――それでは、予想もしなかったことを得られたという実感はありますか?

そうですね。予想以上でした。

――――KINGのここがよかったという点がありましたら教えてください。

出身地・学校・学年・学部をわけることによる初対面チーム制、七泊八日間朝から晩までチームメイトとずっと一緒に議論できる環境を提供して下さったことです。スタッフの対応もとても良く、常に私たちがKINGの世界に集中できるように環境を整えて下さいました。

――――スタッフの対応は大きかったですか?

同じくらいの年齢とは思えませんでした!驚きました。

――――やっぱり私たちも参加者さんに見られているんですね~。では最後に、KINGへの参加を考えてくれている人に対するメッセージやアドバイスなどあれば、教えてください。

迷っているのなら、絶対に参加するべきです。
私は周囲に、法学部なのにどうしてビジネスコンテストに参加するの?と反対されていたのですが、それを振り切って参加して本当に良かったと思っています。夏休みの七泊八日は考えようによってとても長いですが、他の多くのことよりも優先させて参加する価値があります。熱い七泊八日間が過ごせます!

――――KINGの熱い部分を感じとっていただけたみたいですね!ありがとうございました!

ありがとうございました。


――――――――――――

KINGに参加してくださっている学生は、みなさんとてもやる気に満ち溢れている方が多いんだな!私も負けていられないな!と身の引き締まる思いのするインタビューでした。私たちが作っていくKING2010も、学生のみなさんのこれからに大きな影響を与えられるコンテストにしていきたいと思います!!


それでは次回もお楽しみに!


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| Written by 大貫 | 19:00 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

参加者インタビュー#2

皆さんこんにちは!

学生のためのビジネスコンテストKING2010実行委員、東京工業大学2年の大貫亜弓です。

今日は、第二回参加者インタビューの模様を紹介したいと思います。インタビューに参加してくれたのは、学生のためのビジネスコンテストKING2009参加者で、中央大学法学部1年のSさんです。
KINGには、経済学部・経営学部に限らず、多くの学部の方が参加してくださっています。ぜひ参考にしていただければと思います。

たくさんのお話を聞けたので、2部に分けて紹介していきたいと思います!


<前半:以下インタビュー>
――――こんにちは。

こんにちは。

――――KINGに参加する前のKINGのイメージはどんなものでしたか?KINGを何で知りましたか?

KING2007、KING2008参加者の先輩の紹介でKINGを知りました。
KINGに参加する前のKINGのイメージは、運営者・参加者どちらもレベルが高いということです。事前選考課題の内容・選考課題についての応募者の質問内容から、双方のレベルの高さを感じました。コンテストの概要もとても本格的で、ビジネスコンテストはたくさんありますが、その中でも特徴的というか、他とは一線を画しているのではないかな、とKINGの熱さ・プロ意識を感じ、参加を決意しました。
また、私は将来公益を追求する仕事に就きたいと考えているのですが、世の中には利潤を追求して働いている方がたくさんいらっしゃいますよね。私は今まで利潤を追求する仕事に就きたいと思ったことが無かったので、自分とは違う考えを持っている人たちの世界観にふれてみたかったというのもあります。ビジネスの観点から世界を見てみたいと思いました。

――――1年生とは思えませんね!KINGに参加してみて、KINGのイメージは変わりましたか?

想像以上にレベル・プロ意識が高く、熱かったです!

――――七泊八日の感想を教えてください。

とても勉強になりました!
利潤を追求している人たちの価値観に触れることができ、また自分自身もビジネスの観点から世界を見ることによって、多くのことを学ぶことができました。チームのみんなと七泊八日間、朝から晩まで真剣に議論し、熱くて充実した時間を過ごすことができました。

――――KINGで一番楽しかったのはなんですか?

チームのみんなと本気で七泊八日を過ごしたことです!

――――本当にチームの仲がいいですね!

はい、仲良しです。私はビジネスの知識に自信がないままKINGの世界に飛び込んだのに、私の意見も真剣に聞き、わからないことは熱心に教えて下さいました。関西から来ている方や、理系の方、経済学部の方、色々な方の価値観に触れることができて楽しかったです。

――――それでは一番辛かったことは?

ビジネスの世界ではどうしても自分たちの利益を考えなくてはいけないということ、ターゲティングによって一部の人だけにしか価値を提供できないということに、自分が将来進みたい道とのギャップを感じて辛かったです。メンバーに、そんな風に考えきれない、と相談したこともありました。
また、知識に自信が無い私が、自分よりもずっと知識が豊富な人たちに意見を言って良いのかという感情と、自分もチームの一員だからチームに貢献したいという感情の葛藤にも苦しみました。

――――ではプラン策定は苦労したのですか?

アイディア出しのときは苦労しました。
相手の反応を気にしてしまい、最初は自分の意見をほとんど言えていませんでした。言うか言わないか、言うとしてもどこまで言うか悩んでいました。

――――初対面の知らない人との距離感をどう詰めるかというのも、グループワークのおもしろさですよね。

――――――――――――


前半では、特にコンテストまでについて書かせていただきました。後半では、KINGで得たものや気持ちの変化について話していただいたことを書いていきたいと思います。運営をしている側ではわからない部分である参加者さんの生の声ですので、楽しんでいただければうれしいです。


それでは次回もお楽しみに!


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| Written by 大貫 | 19:00 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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