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【告知】第二回東京説明会


皆さんこんにちは!

学生のためのビジネスコンテストKING2010広報局長の松沼雄祐です。

今週日曜日にKING主催の野村総合研究所のセミナーとコンテストの事前説明会を開催致しますのでそのご案内をさせていただきます。
その後立食形式の交流会もございますので是非ご参加ください。

日本最大手のコンサルティングファームのグループワークセミナーということで、多数ご応募いただいております。

座席数には限りがありますのでお早めにご応募ください!

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6/27“KING×野村総合研究所”グループワークセミナー開催
第15回"学生のためのビジネスコンテストKING2010"
     ~その挑戦、"異端"か"革命"か~ 
      第二回東京説明会のご案内

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「学生のためのビジネスコンテストKING」は、今年で開催15年目を迎える日本最大級のビジネスコンテストです。
全国から応募し、高い倍率の予選を勝ち抜いた学生120名が、
6人1チームに分かれ7泊8日の合宿を通して、初対面の仲間と共にビジネスプランの策定を行います。

そして2010年も8月22日~8月29日の7泊8日間でKING2010を開催いたします。


◆KING2010東京説明会について

この度KING2010では、KINGにご興味のある方やご応募を検討されている方々に対して、事前説明会を開催いたします。
第二回では株式会社野村総合研究所様のセミナーも同時開催致します。
参加費は無料。説明会後には交流会も予定しております。
KINGについて少しでも知りたい、という方はこの機会を絶対にお見逃がしなく!
私服でお気軽にお越しください。

◆第二回東京説明会実施概要

【日時】6月27日(日)18:30~21:00
【場所】国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟401号室
    (参考URL:http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html
【定員】120名
【内容】委員長挨拶、KING2010概要説明、選考課題に関する説明、質疑応答
    日本最大手のコンサルティングファームである、株式会社野村総合研究所様によるグループワークセミナー
    (詳細:http://www.nri.co.jp/publicity/seminar/index.html
<交流会>
【日時】6月27日(日)21:40~23:10
【場所】新宿 party&stage TEATRON(詳細:http://www.teatron.co.jp/88/
【参加人数】60名(予定)
【参加費】3000円
【内容】説明会参加者・過去コンテスト参加者・スタッフを交えた交流会を予定しています。
    コンテスト経験者やスタッフと直接触れあうことで、コンテストへのイメージを膨らませていただくとともに、
    多くの学生の方々と親睦を深めていただければと思います。

【お申込方法】
KING2010公式webページ>[各種応募]よりご応募ください。
http://www.king2010.jp/entry/entry.html
皆様からのお申込み、心よりお待ちしております。


◆KING2010コンテスト概要
  
【日程】2010年8月22日(日)~ 8月29日(日)
【会場】独立行政法人国立オリンピック記念青少年総合センター
【参加資格】大学・大学院・短期大学・専門学校に在籍する全ての学生
【定員】 120名
【主催】 学生のためのビジネスコンテストKING2010実行委員会
     代表:松下悠史(慶應義塾大学総合政策学部2年)
【後援】経済産業省、東京都、日本商工会議所、
    社団法人日本ニュービジネス協議会連合会、財団法人ベンチャーエンタープライズセンター


※コンテストや応募に関するより詳しい情報につきましては
KING2010公式WEBページをご覧ください
http://www.king2010.jp/


◆お問い合わせ
info@king-staff.org
-------------------------------------------

KING2010公式HP:http://www.king2010.jp/
公式ブログ:http://king2010.blog89.fc2.com/
twitter:https://twitter.com/KING2010
mixi:http://mixi.jp/show_friend.pl?id=26775023
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| Written by 松沼 | 19:00 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

KING 学生団体向けビジネスコンテストのご案内


皆さんこんにちは。

学生のためのビジネスコンテストKING2010実行委員会広報局長の松沼雄祐と申します。

本日は3月17日に開催されるKING主催のイベントの告知をさせていただきます。

皆様のご応募御心よりお待ちしております。

--------------以下告知文---------------

KING 学生団体向けビジネスコンテストのご案内

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日本最大級のビジネスコンテストKING主催 学生団体向けビジコン開催!

今回は学生団体交流を目的とした“先着30名様限定”の特別イベント 
セミナー・コンテスト・交流会  優勝者には豪華賞品あり

【日時】3月17日(火) 10:00~20:30
【場所】独立行政法人国立オリンピック記念青少年総合センター
【詳細はこちら↓↓↓】
 http://www.king2010.jp/entry/entry.html
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15年間に亘り、毎年夏にビジネスにおける学生の王者を決めてきた、
「学生のためのビジネスコンテストKING」が、
7泊8日で開催される本来のコンテストの魅力をそのままに、
日帰りのショートパッケージで体感できる!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


皆さんこんにちは。「学生のためのビジネスコンテストKING2010」広報局長、上智大学の松沼雄祐と申します。

「学生から、社会に価値を提供する」をVisionに、今年で15周年を迎え、昨年度は400名の応募を記録した日本最大規模のビジネスコンテスト、
「学生のためのビジネスコンテストKING」が学生団体に所属する方を対象に、日帰りでのビジネスコンテストと交流会を開催致します。

本来でしたら7泊8日間という長期の合宿形式で行われる当コンテストですが、今回はKINGの魅力を1日で且つお手頃なお値段で味わうことができます。

またとない機会ですし、先着30名様のみとなっておりますので、是非お早めにご応募ください。


【日時】3月17日(水) 10:00~20:30 ※開場は9:30です。

【会場】独立行政法人国立オリンピック記念青少年総合センター(http://www.nyc.go.jp) 
  ・小田急線    参宮橋駅下車 徒歩約7分
・地下鉄千代田線 代々木公園駅下車(代々木公園方面出口) 徒歩約10分
・京王バス    新宿駅西口(16番)より 代々木5丁目下車
渋谷駅西口(14番)より 代々木5丁目下車

【集合】9:30 オリンピック記念青少年総合センター センター棟513号室
当日は誘導の者が開場近辺に待機しております。

【参加費】1000円(施設費として) 交流会1500円(飲食費込)

【参加資格】大学・大学院・短期大学・専門学校に在籍する全ての学生(留学生含む)

【定員】30名 ※先着順とさせていただきます。

【お申込み方法】お申込みフォームに従ってご登録ください
 http://www.king2010.jp/entry/entry.html

【お申込み締め切り】3月11日(木) ※30名を超えた時点で終了とさせていただきます。

【代表】松下悠史(慶應義塾大学総合政策学部)

【主催】学生シンクタンクWAAV内  KING2010実行委員会

【ご質問・お問い合わせ】info@king-staff.org


【About KING】
 KING2010公式ホームページ
 http://www.king2010.jp/

学生のためのビジネスコンテストKINGは、1996年から学生のみで運営されている日本最大級且つ最も歴史のあるビジネスコンテストです。
全国から応募し、高い倍率の予選を勝ち抜いた学生120名が6人チームに分かれ、7泊8日の合宿を通して、優秀なビジネスプランの策定に励みます。
私たちKINGの実行委員会は、毎年、経済産業省や東京都などから後援を受け、数十社の企業から協賛・協力のもと、 企画運営をしています。

【概要】本イベントでは以下のコンテンツをご用意しております。

・有名企業によるマーケティングセミナー
・グループワーク
・プレゼンテーション
・審査・フィードバック
・参加者・スタッフ・社会人による交流会


【コンテストの特徴】以下の要素がKINGのコンテストを価値あるものに昇華させています。
 http://www.king2010.jp/king/feature.html

◆コンテスト形式
問題解決能力・論理的思考力・情報分析などの力が養われます。またリアルなビジネスに触れることでビジネスの本質を体感することができます。

◆セミナー
セミナーによってマーケティングの実践的な知識を得ることにより、プラン策定などを充実させることができます。

◆初対面6人1チーム制
初対面6人1チーム制でプラン策定を行うことにより、多角的な視点の獲得や自己分析の経験が得られます。

◆ケースメソッド方式
全チームが切磋琢磨し、優勝という目標を目指して競い合うことにより、本気の空間で、各チームは成功へ向けて粘り強く挑戦し続けることができます。

◆仮想ビジネス空間
外部から遮断され日常生活から離れた一切無駄のない環境に置かれることにより、ビジネスに没頭し、充実した時間を過ごすことができます。


【参加者の声】前年度のコンテストではこのようなお声を頂きました。

●ビジネスプラン作成の各メソッドについて理解が深まった。(医学・修士2)

●ビジネスに対する考え方、グループ内での役割の把握、プレゼンの仕方など学ぶことが多く刺激を受けた。(外国語・4)

●こんなに奥が深い物だとは思わなかった。(家政・3)

●ビジネスのテクニック、論理力、自己観察力の程度が高くなった。(総合政策・1)

●チーム運営、会議の楽しみ方、論理の重要性、友達と頑張ることの喜びを得て自己成長に繋がった。(理工・3)

●自分より意識が高い大学生は世の中にいっぱいいると知った。(教育・2)

先着30名様ですので、是非お早めにご応募ください。
それでは皆さんのご応募心よりお待ちしております。

◇-------------------------------
  学生のためのビジネスコンテストKING2010実行委員会
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| Written by 松沼 | 19:00 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

ビジネス時事問題#8 キリン・サントリーの経営統合破談


皆さんこんにちは!  

広報局長の松沼雄祐です。

春休みいかがお過ごしでしょうか。

さて、今回で8回目になりますがビジネスに関する時事問題を取り上げます。
今回はキリン・サントリーの経営統合破談について書きたいと思います。

まずこのニュースをご覧ください。
【キリンホールディングスとサントリーホールディングスは8日、経営統合を断念したのを受け、両社トップがそれぞれ記者会見した。キリンの加藤壹康社長は「引き続きM&A(合併・買収)は重要な成長戦略」と強調。サントリーの佐治信忠社長も「単独でグローバルに生き残るのは簡単でない」として、いずれも新しいM&Aを模索していく考えを示した。
 キリンの加藤社長は交渉を打ち切った理由について「統合比率を詰める以前に、上場企業として独立・透明性を維持する上で考え方が一致しなかった」と語った。新しい統合・提携のパートナーは「1プラス1が2プラスアルファになることが重要」と世界市場での相乗効果を条件に挙げた。
 一方、佐治社長は「断念の理由は統合比率。日本で大きなシェアを確保して海外に余力を振り向ける考えだったので、今後の事業に影響がないとは言えない」と話した。その上で「単独では海外事業拡大のための資金調達に限界がある。(統合の相手は)国内企業だけでなく、海外企業もあり得る」と述べた。】(日本経済新聞)
<http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20100209ATGF0806R08022010.html>


2009年上半期でビール市場国内シェアトップのキリンと3位のサントリーの統合が実現すれば、国内シェア50%を超える企業となっていましたが、この統合が破談しました。理由は上記のように伝えられていますが、深く読み解くとこのように考えられます。

キリンは上場企業であり多くの株主を抱えていますが、サントリーは創業家が大株主である非上場企業だということがこの問題の肝です。
キリン:サントリーの統合比率が1:0.5だとサントリー創業家の株保有率が1/3に届かず、発言権が行使できないと考えていました。サントリーは統合後の株主総会でも大きな発言力と拒否権を持ちたいという目的があったためこの条件がのめなかったとされています。反対にキリンの立場では、多くの株主を抱える中サントリーの創業家にのみ優遇することは認めることができなかったと考えられます。

このように企業によってその理念や風土には大きな違いがあります。
就職活動の際にもこれらは企業を判断する重要な材料や軸になりますね。
皆さんも企業の理念や風土を色々と調べてみてはいかがでしょうか。

それでは次回もお楽しみに!


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| Written by 松沼 | 19:00 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

ビジネス時事問題#7 ファミリーマートの戦略

皆さんこんにちは!  

学生のためのビジネスコンテストKING2010実行委員会広報局長、上智大学経済学部経営学科の松沼雄祐です。

テストが終われば春休みと言った兆しが見えて参りました。

さて、今回で7回目になりますがビジネスに関する時事問題を取り上げます。
今回はファミリーマートによるam/pmの吸収合併について書きたいと思います。

まずこのニュースをご覧ください。
【コンビニエンスストア大手のファミリーマートは23日、昨年12月に完全子会社化したコンビニ中堅、am/pmジャパンを吸収合併することを決めたと発表した。合併は3月1日の予定で、am/pmは解散する。仕入れや流通、管理部門を統合して効率化するのが狙い。am/pmの店舗名は「ファミリーマート」への転換を進める。(産経新聞)】
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/economy/convenience_store/?1264230167

セブンイレブン、ローソンに次ぎ、コンビニ業界店舗数第3位のファミリーマートが第6位のam/pmを今年3月に吸収合併すると発表しました。

ここでam/pmとファミリーマートの特徴をそれぞれ挙げます。

am/pmは牛角や土間土間を運営しているレックス・ホールディングスの傘下になっており、現在まで都心部の特にオフィス街を中心に出店してきました。
私は地下鉄などに乗って都心部に行くと良くam/pmを発見し、いつも「良い立地に店舗を構えているな」と思っていました。言われてみれば駐車場完備のam/pmはあまり見たことありませんよね?
しかし、その立地の良さ故のテナント料の高さが裏目に出て収益率が低いビジネスモデルになっていました。

一方ファミリーマートは伊藤忠商事の傘下になっており、全国的に幅広く展開している。(沖縄県では第1位)
ファミリーマートと言えばTカードやSUIKAの利用や最近ではイオングループのWAONまで利用できるようになりました。このような電子マネーやポイントカードの充実による顧客の囲い込みは成功していると思われます。

更にファミリーマートはサークルKサンクスの親会社のユニー株を保有していたり、ミニストップの親会社のイオングループとWAONで提携していたりと、今後もコンビニ業界の再編の動きがありそうです。

私たちが毎日のように利用するコンビニも水面下では激動しているということも知っておきたいですね。

それでは次回もお楽しみに!


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| Written by 松沼 | 19:00 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

ビジネス時事問題#6 お正月セールと価格弾力性


皆さんこんにちは!  

学生のためのビジネスコンテストKING2010実行委員会広報局長、上智大学経済学部経営学科の松沼雄祐です。

もうすぐ怖い怖いテストが始まりますね。

さて、今回で6回目になりますがビジネスに関する時事問題を取り上げます。
今回はお正月セールと価格弾力性について書きたいと思います。

毎年お正月シーズンには、デパートなどを中心にセールやバーゲンが催されますね。
私も新宿に衣料品を買いに行きましたが、どこのお店も多くの人々で賑わっていました。
皆さんの中にもセールに行かれた方が多いかと思います。

なぜ人々はセールで値下げされたとたんに購買意欲が湧くかを説明する時には「価格弾力性」に注目しなければなりません。

価格弾力性とは「商品の1%価格が変化したときに、需要が何%変化するかを表したもの」のことです。もっと簡単に言うと、商品を値上げ・値下げした時、その商品の売れ行きがどれだけ変わるかということです。

例えば、食料品・日用品・生活必需品のように代替品がないものだと、その商品がいくら値上がりしようとも買わなければならないので、売れ行きはそこまで大きく変わりません。このような物が価格弾力性が非弾力的であることになります。

逆にアクセサリー・ブランド品などの贅沢品で代替品があるものだと、その商品が値上げすると買い控えしてしまう傾向があるので、売れ行きは大きく悪化します。このような物が価格弾力性が弾力的であることになります。

2009年は不景気で所得が減少し、買い控えから消費が落ち込んでいたので、ブランド品や比較的高価な衣料品などの弾力的な商品が大きく値下げされたお正月のセールで、人々の購買意欲が爆発したと考えられます。

セールなどの身近な事象からビジネスのフィルターを通して考察してみるのも非常に面白いことだと思います。

それでは次回もお楽しみに!


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