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MSPご登録のご案内

皆さんこんにちは!
学生のためのビジネスコンテストKING2010実行委員、
早稲田大学社会科学部の川崎龍吾です。

本日は、マイクロソフト株式会社様が提供されている"MSP"という学生専用のパートナープログラムをご紹介させていただきます。活動的な学生の皆さんにとって、魅力的なコンテンツ・情報が盛りだくさんのプログラムとなっておりますのでぜひ一度ご覧ください。

以下、"MSP"の紹介文となっております。


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あなたもMSPに参加してみませんか?

MSP [Microsoft Student Partners] とは、マイクロソフトが全世界で展開している
学生専用のパートナープログラムで、学生ならば誰でも参加できます。

MSPの学生は、MSPだけの懇親会やセミナーに参加できたり、
マイクロソフトが提供する様々なソフトを無料でダウンロードすることも出来ます。


そして、最大の魅力はマイクロソフト社員と日常的に交流が出来ること!

また、「マイクロソフト学生就職応援プログラム」に参加することで、
マイクロソフトが提供する様々なインターンシップに参加することも出来ます。

君も今すぐ登録してMSPになろう!
MSPへの参加はコチラから↓
http://www.microsoft.com/japan/academic/msp/default.mspx
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それでは、次回更新もお楽しみに!
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| Written by 川崎 | 17:55 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

PDCAサイクル

PDCAサイクル

皆さんこんにちは!

学生のためのビジネスコンテストKING2010実行委員会、早稲田大学社会科学部の川崎です。

ビジネス用語コラム第8回目です。
今回はPDCAサイクルについて取り上げます。

PDCAサイクルとは…

Plan(計画)、Do(実行)、Check(評価)、Action(改善)の頭文字を揃えたものです。4つのステップを一つのプロセスとして継続していくことによって、さまざまなビジネスへの取り組みを改善していくことを目的としています。

ビジネスシーンにおいては、このPDCAサイクルを「仕事の基本」を表すプロセスとして用いられることが多いようです。

�目標を設定して、それを実現するためのプロセスを設計(改訂)する。
�計画を実施し、そのパフォーマンスを測定する 。
�測定結果を評価し、結果を目標と比較するなど分析を行う 。
�プロセスの継続的改善・向上に必要な措置を実施する。

PDCAでは、計画から改善に至るプロセスを継続し、何度も繰り返すことで、次の計画に結び付けることに特徴があります。

このようなビジネスにまつわる知識やフレームワークは抽象化することで私たちの実社会にも応用が可能です。

例えば、効果的なダイエットを行いたいと考えている人には最適なフレームワークです。
冬休みからお正月にかけて、ちょっぴり体重が増加傾向の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

「3キロ痩せる!」といったような単純な目標ではなく、PDCAサイクルを用いて、長期的かつ段階的なダイエット計画を立ててみてください。

計画→実行→評価→改善というサイクルを継続的に繰り返すことで、あなたにとっての効果的なダイエット方法が実施できることでしょう。

それでは次回もお楽しみに!



*上記記事は「ビジネス用語辞典Wisdom」(http://www.blwisdom.com/)の記事を参考・引用させていただいております。



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| Written by 川崎 | 19:00 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

ハロー効果

皆さんこんにちは!

学生のためのビジネスコンテストKING2010実行委員会、早稲田大学社会科学部の川崎です。

ビジネス用語コラム第7回目です。
今回はハロー効果について取り上げます。

ハロー効果とは…

ある対象(人物や物など)の評価を行う際、際立った特徴に影響され、他の特徴についての評価が歪められる現象のことを言います。ハローとは、「後光が差す」という時の後光のことで、光背効果、後光効果とも呼ばれます。ある特定の評価が高いと感じた場合に、別の項目も高く感じる「ポジティブ・ハロー効果」と、ある特定の評価が低いと感じた場合に、別の評価をも低く捉えてしまう「ネガティブ・ハロー効果」があります。

例えば、
英語ができることと、仕事ができることは本来、関係のないことでであるが、実際に確認などをせずに、英語のできる人を優れたビジネスパーソンであると評価する。(ポジティブハロー効果)

太っている人に対して「自己管理能力が低い」と断定してしまう。(ネガティブハロー効果)

などの具体例が挙げられます。

ビジネスの世界では人事評価において、無意識のうちに陥りやすい評価誤差として注目されています。

このようなビジネスにまつわる知識やフレームワークは抽象化することで私たちの実社会にも応用が可能です。

普段私たちも、友人を認識する際、その人の言動の中で特徴的な一面に影響されるあまり、その他の側面に対しても同じような固定観念で評価してしまうことはありませんか?

有名人やタレントを起用したCMや広告を見た際に、実際にその商品やサービスを使ったことがないにもかかわらず良いイメージをもつことがあると思います。それによって実際にその商品を購入した経験などもあるのではないでしょうか。

このような私たちの何気ない消費行動にもハロー効果は表れているのです。


これを防ぐためには、
・先入観や思い込みを排除すること
・一つの行動に対しては、一つの側面であると認識し評価すること
・日常の観察によって得られた客観的事実を元に評価すること

などの意識を持つことが重要です。

それでは次回更新もお楽しみに!



*上記記事は「ビジネス用語辞典Wisdom」(http://www.blwisdom.com/)の記事を参考・引用させていただいております。


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| Written by 川崎 | 19:00 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

ハインリッヒの法則

皆さんこんにちは!

学生のためのビジネスコンテストKING2010実行委員会、早稲田大学社会科学部の川崎です。

ビジネス用語コラム第6回目です。
今回はハインリッヒの法則について取り上げます。

ハインリッヒの法則とは…

1:29:300の法則とも呼ばれます。米国の損害保険会社の調査部にいたハインリッヒ氏が発表した論文が基になっています。一つの重大な事故の裏には29の軽微な事故があり、さらにその裏には300の事故寸前の「ヒヤリハット(ヒヤリとしたり、ハッとする危険な状態)」があるという法則です。これは労働災害の事例から導き出された比率です。重大な事故の発生を防ぐためには、ささいなミスや不注意などを見逃さず、その時点で対策を講じる必要があると警鐘しています
この法則はビジネスにおける失敗発生率としても活用されており、例えば1件の大失敗の裏には29件の顧客から寄せられたクレーム、苦情で明らかになった失敗があると考えられています。さらにその裏には、300件の社員が「しまった」と思っているが外部の苦情がないため見逃しているケース、つまり認識された潜在的失敗が必ず存在するといえます。

このようなビジネスにまつわる知識やフレームワークは抽象化することで私たちの実社会にも応用が可能です。
1つの大きな失敗の陰には、その事前段階で、自分でも認識できているはずの潜在的失敗が重なっているはずです。その潜在的失敗を見逃さず、その都度反省することを心掛けることで、大きな失敗へのリスクは回避できるはずです。


それでは次回更新もお楽しみに!


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| Written by 川崎 | 19:00 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

パレートの法則

皆さんこんにちは!

学生のためのビジネスコンテストKING2010実行委員会、早稲田大学社会科学部の川崎です。

ビジネス用語コラム第5回目です。
今回のテーマはパレートの法則です。

パレートの法則とは…

イタリアの経済(社会)学者ヴィルフレート・パレートが提唱した法則のことです。2:8の法則・80対20の法則とも呼ばれています。具体的な例として、
●社会の富の80%は全体の20%の富裕層が独占している。
●売り上げの80%は20%の顧客による。
●企業内で80%の売り上げを支えているのは20%のスタッフである。
などの例が挙げられます。
蟻を使った実験で、一生懸命働いてるのは全体の20%だけであり、次にその20%だけを別グループにしたところ、今度はその中の80%がさぼりだした、という結果が表れています。
このような、ビジネスで用いられる知識やフレームワークは抽象化することで私たちの実生活にも応用することが可能です。

今回のパレートの法則から読み取れる活用例とはどのようなものでしょうか。

それは、母集団の中で強い影響を与えたり、大きな役割を占めるのは僅かなでしかないということです。

例えば、商品の品質管理の分野で重点的に改良すべきものを重要なものから順番に10項目あげた場合、まず、その最上位の2つの項目だけを改良します。すると、全体の80%を改良したのと同等の結果が期待できるというものです。

重要なのは、母集団の中の本質を見抜くこと、優先順位づけを的確に行うことなのです。
私たちの実生活をより良いものに改善するためには、まず始めに、自分自身への問題意識の優先順位づけが重要になるのではないでしょうか。


それでは、次回更新もお楽しみに!


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| Written by 川崎 | 19:00 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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