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【重要】コンテスト応募手続きエラーに関して

お世話になっております。
学生のためのビジネスコンテストKING2010実行委員会です。

本日、7月4日(日)はコンテスト応募の締め切り日となっております。
締め切り直前は応募が集中し、回線が混雑することが予想されますので、
お早めにお申し込みいただいますようお願い申し上げます。
【応募】
http://www.king2010.jp/entry/selection.html


さて、コンテスト応募に関して重要なご連絡がございます。

本日午前中までにご応募いただいた方の中で、
連絡先(メールアドレス、電話番号等)が無記入のまま課題を提出された方が数名いらっしゃいます。

連絡先が記入されていないご応募に関しましては、これを受理することができませんのでご注意ください。

ご応募が正式に受理された方には、実行委員会側から手続きが完了した旨をお知らせするメールをお送りいたします。

上記、連絡先無記入でのご応募の件に関して、
お心当たりのある方はお問い合わせフォーム(http://www.king2010.jp/inquiry.html)
よりご連絡をくださいますようお願い申し上げます。

また、「手続き完了の返信メールが来ない」といったお問い合わせも随時承っております。
ご連絡をお待ちしております。

ご迷惑とご心配をお掛けして誠に申し訳ございません。

応募手続き完了のご確認を何卒よろしくお願いいたします。


※実行委員会側がお送りいたします「手続き完了の旨をお知らせするメール」の送信は、
回線の混雑に伴い課題提出時から少々お時間がかかることがございます。予めご了承ください。
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| KING2009活動記録 | 14:56 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

「学生のためのビジネスコンテストKING2010」東京説明会のお知らせ!

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第15回"学生のためのビジネスコンテストKING2010"
     ~その挑戦、"異端"か"革命"か~ 
     東京説明会@オリンピックセンター
        開催のお知らせ

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「学生のためのビジネスコンテストKING」は、今年で開催15年目を迎える
日本最大級のビジネスコンテストです。
全国から応募し、高い倍率の予選を勝ち抜いた学生120名が、
6人1チームに分かれ7泊8日の合宿を通して、優勝を目指します。

そして2010年も8月22日~8月29日の7泊8日間でKING2010を開催いたします。


◆KING2010東京説明会について

この度KING2010では、KINGにご興味のある方やご応募を検討されている方々に対して事前説明会を開催いたします。
参加費は無料。説明会後には交流会も予定しております。
KINGについて少しでも知りたい、という方はこの機会を絶対にお見逃がしなく!
お越しいただいた方にはもれなく、KING2010パンフレット、KING2009最終報告書を差し上げます。


◆第一回東京説明会実施概要

【日時】6月19日(土)18:30~21:00
【場所】国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟401号室
    (参考URL:http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html
【定員】120名
【内容】委員長挨拶、KING2010概要説明、選考課題に関する説明、質疑応答
    ジョブウェブ社調べ「[11卒調査]今まで参加した中で最も良かった企業セミナーランキング」第1位の
    株式会社ライブレボリューション様によるグループワークセミナー
    (詳細:http://www.live-revolution.co.jp/lr_recruit/lr_seminar/
<交流会>
説明会終了後、交流会を予定しています。
先日行われた関西説明会でもご好評いただきました。是非お越しください!
 日時:6月19日(土) 21:40~23:10
 場所:新宿 party&stage TEATRON
 (詳細:http://www.teatron.co.jp/88/
 参加人数:60名(予定)
 参加費:3000円
 内容:説明会参加者・スタッフを交えた交流会を予定しています。
    スタッフと直接触れあうことで、コンテストへのイメージを膨らませていただくとともに、
    多くの学生の方々と親睦を深めていただければと思います。

◆第二回東京説明会実施概要

【日時】6月27日(日)18:30~21:00
【場所】国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟401号室
    (参考URL:http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html
【定員】120名
【内容】委員長挨拶、KING2010概要説明、選考課題に関する説明、質疑応答
    日本最大手のコンサルティングファームである、株式会社野村総合研究所様によるグループワークセミナー
    (詳細:http://www.nri.co.jp/publicity/seminar/index.html
<交流会>
 日時: 6月27日(日)21:40~23:10
 場所:新宿 party&stage TEATRON
 (詳細:http://www.teatron.co.jp/88/
 参加人数:60名(予定)
 参加費:3000円
 内容:説明会参加者・スタッフを交えた交流会を予定しています。
    スタッフと直接触れあうことで、コンテストへのイメージを膨らませていただくとともに、
    多くの学生の方々と親睦を深めていただければと思います。


【お申込方法】
KING2010公式webページ>[各種応募]よりご応募ください。
http://www.king2010.jp/entry/entry.html
皆様からのお申込み、心よりお待ちしております。


◆KING2010コンテスト概要
  
【日程】2010年8月22日(日)~ 8月29日(日)
【会場】独立行政法人国立オリンピック記念青少年総合センター
【参加資格】大学・大学院・短期大学・専門学校に在籍する全ての学生
【定員】 120名
【主催】 学生のためのビジネスコンテストKING2010実行委員会
     代表:松下悠史(慶應義塾大学総合政策学部2年)
【後援】経済産業省、東京都、日本商工会議所、
    社団法人日本ニュービジネス協議会連合会、財団法人ベンチャーエンタープライズセンター

※コンテストや応募に関するより詳しい情報につきましては
KING2010公式WEBページをご覧ください
http://www.king2010.jp/


◆お問い合わせ
info@king-staff.org
-------------------------------------------

KING2010公式HP:http://www.king2010.jp/
公式ブログ:http://king2010.blog89.fc2.com/
twitter:https://twitter.com/KING_15th
mixi:http://mixi.jp/show_friend.pl?id=26775023


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| KING2009活動記録 | 22:49 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

ビジネス時事問題#3 ファイナルファンタジー13に見るハードとソフトの関係


皆さんこんにちは!

学生のためのビジネスコンテストKING2010実行委員、上智大学経済学部経営学科の松沼雄祐です。

今回で3回目になりますがビジネスに関するニュースを取り上げます。
今回はファイナルファンタジー13に見るハードとソフトの関係について書きたいと思います。
ゲーマーの方もそうでない方も読んで頂けたらと思います。

まずはこの記事をご覧ください。

<17日に発売されたスクウェア・エニックスのRPG「ファイナルファンタジー13」が20日までの4日間で推定販売数約151万本に達したことが21日、エンターブレインの調べで分かった。対応機の「プレイステーション(PS)3」本体の週販売数も過去最高となる24万5000台を記録した。
 エンターブレインが全国約3500のゲーム販売店で消費者に売れた数値を基に割り出した「推定販売数」によると、PS3の国内販売数の過去最高は、「メタルギア ソリッド4」(コナミデジタルエンタテインメント)の70万本で、50万本を突破したソフトも「龍が如く3」(セガ)、「バイオハザード5」(カプコン)のみだった。
 PS3本体は、同日までに累計で約426万台に達した。前週(7~13日)は約7万5000台だった。これまでの週販売数の最高は、新型PS3の発売週(10月31日~9月6日)で約15万台だった。
 シリーズの本編が発売されたのは、06年3月に発売された「12」以来約3年9カ月ぶり。過去にFF7はPS、FF10はPS2でヒットし、それぞれのゲーム機の普及を後押しした。FF13も、前世代機のPS2と比べて売り上げが伸び悩んでいるPS3の起爆剤として期待されていた。(河村成浩)> 【毎日新聞(毎日jp)より抜粋】

家庭用ゲーム機ハード市場の現在は、任天堂のwii V.S. ソニーのプレイステーション3V.S. マイクロソフトのXbox360の構図になっています。
家族で楽しめて身体も動かせるとして、ここまでwiiが優位に立っていましたが、FF13の投入によりプレイステーション3が巻き返してきています。

このように目玉となるソフトが投入されることで、ハードはその普及率を一気に伸ばします。それゆえ、ハードの発売元の3社は、より人気のある魅力的なソフトを自社のハード向けに発売してもらうことが重要になってきます。また海外市場で人気のあるゲームを見つけ出し、日本に向けて販売するなど、ゲーム業界は少子化等の環境悪化に見舞われながらも、それに負けないように経営戦略をとって戦っています。

ここで私は過去のあるゲーム機のケースが思い浮かびました、そうです、セガサターンです。

セガサターンは1994年に販売された家庭用ゲーム機です。当初は初代のプレイステーションやニンテンドー64と激しいシェア争いをしていました。
最終的に主導権を握ったのはプレイステーションでした。プレイステーションはソフト供給側に対し参入コストを下げ、多くの会社から多くのソフトを発売させました。この豊富なソフトのラインナップと、ファイナルファンタジーやドラゴンクエストなどの人気シリーズを味方につけたこと、更にはハード自体のコストダウンが図れたことが勝因だと言われています。

一方のセガサターンは、性能そのものではプレイステーションと互角以上だったものの、それゆえ高コストだったために価格競争に堪えられませんでした。また、体質的にソフト配給側に対する参入障壁が高かったことや、人気ソフトをプレイステーションに奪われ、ソフトのラインナップが乏しかったことにより市場から撤退し、現在ではセガは家庭用ゲーム機市場から完全に撤退しました。

このように「ゲーム機戦争」は何世代にも亘り繰り返されてきました。近年登場したwiiは操作が複雑な従来のゲームの概念から抜け出し、ゲーム界に革命を起こしたとも言われています。

ゲーム市場の盛衰から、ある仮説が見えてくると思います。それは皆さんもお気付きの通り「良いソフトを多く出した者が勝つ」といったものです。
しかし、wiiの登場のように仮説が崩れることもしばしばあります。
皆さんも日常の様々な事象の中から一般化し、仮説を立てるということを行ってみてはいかがでしょうか?

それでは次回もお楽しみに!


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| KING2009活動記録 | 19:00 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

ビジネス時事問題#2 内食傾向とファストフード


皆さんこんにちは!

学生のためのビジネスコンテストKING2010実行委員、上智大学経済学部経営学科の松沼雄祐です。

前回に引き続き、今回もビジネスに関するニュースを取り上げます。
そこで今回は景気低迷による内食傾向とファストフード店の苦戦について書きたいと思います。

まずはこの記事をご覧ください。

<景気低迷で家庭で食事を取る「内食傾向」が強まり、外食産業は「日本マクドナルド」や「餃子の王将」など値ごろ感の強い一部のチェーンを除き、軒並み苦戦を強いられている。

日本フードサービス協会によると、1~10月の外食産業の全店売上高が前年を上回ったのは半分以下の計4カ月しかない。

2000年前後のデフレ局面で、低価格が受け“デフレの申し子”と呼ばれた牛丼チェーンも販売回復の糸口を見いだせずにいる。「吉野家」の既存店売上高は11月までに9カ月連続で前年実績を割り込み、ゼンショー傘下の「すき家」も既存店売上高が11月まで10カ月連続でマイナスになるなど大苦戦。スーパーの200円台の弁当の台頭などで、かつてのように「安い」というイメージが薄れ、客離れを招いている

すき家は今月7日から「牛丼並」の定価を50円下げて280円にするなど、値下げ競争も過熱。外食産業は利益を削ってでも客数をかせぐ“体力消耗戦”の様相をさらに強めている。> 【フジサンケイ ビジネスアイより抜粋】

家庭でなるべく食事をとる「内食傾向」が進むと、必然的に外食する回数が減ります。
そうすると外食産業は大変です。とは言っても、すぐに値下げに踏み切るべきなのでしょうか?
ここで私は過去のある企業のケースが不意に思い浮かびました、そうです、マクドナルドです。

皆さんは「平日半額65円バーガー」や「デフレバーガー」といった言葉を覚えていますか?
2000年頃よりマクドナルドデフレを受け、ハンバーガーを130円→平日65円に値下げしました。(そういえば、日本にマックが来た当初は、マックで誕生日会等をしていたんですよね。)65円効果により、若者だけでなく中高年もマクドナルドに足繁く通い、マックは大盛況し、デフレの申し子と呼ばれました。

このマック価格破壊により、牛丼チェーンをはじめとするファストーフードチェーンは厳しい価格競争に巻き込まれていきました。
しかし、マックは客単価が減少し赤字に陥ると、ハンバーガーの定価を上げました。これにより客離れが進みました。
その後値下げを断行しても、顧客は値下げに慣れてしまい、なかなか顧客は戻らずに苦戦しました。

ですが「I’m lovin’ it」に象徴されるブランド戦略と、高価格ラインと100円マックの併用により現在のようにその地位を回復しています。

今回の牛丼チェーンの値下げも苦渋の決断だったと推測できますが、過去のケーススタディの重要性が顕著に表れてくると思います。

皆さんも過去から学ぶことの大切さに気づいていただけたでしょうか?

それでは次回もお楽しみに!


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経営戦略#1

皆さんこんにちは!

学生のためのビジネスコンテストKING2010実行委員、慶應義塾大学総合政策学部1年松下悠史です。

今回からは経営戦略についてご紹介していきたいと思います。

経営戦略とは・・・
「経営の目的を、競争優位を確立して、持続的に達成できる施策群」のことです。
ならば、①経営の視点を明確にし、②目的をしっかり設定し、③競争優位に立ち、④リアリティのある戦略を立てることが必要です。
さらに、施策群とあるように⑤実際に一人一人のアクションに繋がっていかなければなりません。

そんな「経営戦略」ですが、実際に戦略を立てるのは皆さんです。
ここでは、その一助になることを願って様々な概念をご紹介いたします。

今日ご紹介するのは経営戦略の核となる概念である「競争優位」について。
どうしたら「競争優位」を確立できるのか。
という質問に答えるのが経営戦略であるとも言えるほど、「競争優位」の概念は大事です。

対立概念である「競争均衡」を紹介しながら「競争優位」を説明します。
市場経済において、企業が生み出す経済的価値は、企業間の競争が貫徹される結果、投資家を満足させる最低限の水準に落ち着きます。

この結果、企業のリターンは定量的目標の下限値である資本コストの水準に行きつきます。
このように、ある企業の行動が経済的価値を生み出しているが、他の企業も同じような行動を取り、競争が貫徹される場合に、その企業は「競争均衡」のポジションにあるといいます。
反対に、ある企業の行動が経済的価値を生みだしているが、同じような行動を取っている企業がほとんどいない場合に、その企業は「競争優位」のポジションにあるといいます。
つまり、他の企業がやっていない経済活動をすることが、競争優位に繋がっていくわけです。

「競争優位」に立つ。
これは企業だけにしか通用しない概念ではありません。
一個人として周りに埋もれないために必要不可欠な考えです。
次回は、どうしたら競争優位に立てるのか、ということをご紹介いたします。

それでは次回もお楽しみに。

この記事は「経営戦略」ライトワークスを参考・引用させていただきました。


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